子どもが保育園、幼稚園、小学校に通う場合、持ち物への名前付けは避けて通れません。これまで、黒い名前ペンのみで乗り切ってきたのですが、なんと息子の幼稚園では紺色の靴下が指定されていて黒のマジックでは名前が書けません…ということで、白い名前ペンを使ってみた本音をご紹介したいと思います。

黒や紺の濃い色の靴下にはどう名前付けする?

我が家は、息子が保育園通いだったこともあり、持ち物に名前を付けるのには慣れっこだったのですが、幼稚園に転園したところ、紺の靴下が指定になり、これまで使っていた黒の名前ペンが通用しないではありませんか。

靴下の種類によっては、フチの裏側に名前が書ける白いエリアがあったりするのですが、それも無い…。

ということで、みんなはどうしているのかな~と思って調べてみると、

  1. 刺繍
  2. フロッキー
  3. はんこ(白いインクを買い足す)
  4. 漂白剤
  5. 白い名前ペン

といった方法で名前付けをしている模様です。

 

コスパで選ぶなら白い名前ペンがおすすめらしい

先ほどの5つの方法のうち、どれがいいか?ということになるのですが、ネットで調べてみるとみなさんコスパ的にも「白い名前ペン」をダントツでおすすめしています。

ちなみに、白い名前ペン以外のデメリットは以下の通り。

  • 刺繍⇒面倒
  • フロッキー⇒キレイに仕上がるが洗っているうちにはがれやすいのでお金がかかる
  • はんこ(白いインクを買い足す)⇒インクが結構高い
  • 漂白剤⇒キレイに書くのが難しい&書いた後に洗濯するのが面倒

すでにハンコを持っているのであれば、白いインクを買い足したらいいのかもしれませんが、1つ700円ほどと結構いいお値段。濃い色の衣服に直接名前を書く機会ってそこまで多くないので、できれば安く済ませたい…だから皆さん白い名前ペンに行きつくのかもしれないですね。

 

マイネームホワイト(細字)の使い心地は?

ということで、さっそく買いました。「サクラクレパス 布用マイネームホワイト(細字)」です。

では使ってみましょう。まず、書き始める前にペンをよく振り、インクをペン先に含ませます。こんな感じでパッケージの裏に説明が↓

ペン先を紙に押し付けて、数回ペコペコと押しこむとインクがにじんできます。書けるくらいにインクが出たかを試し書きしてみましょう。

こんな感じでインクがでたら、靴下に名前を書きます。今回は履かなくなった息子の靴下で試し書き。

濃い緑色の部分に書いた感じです。しっかりと書けていますが、ものすごく書きにくいっ!!!靴下の繊維が毛羽だって、ペン先にからまりなかなか上手にかけません。

こちらは黒い部分に書いてみた感じです。これも、名前はちゃんと読めますが、やはり書きにくい!!!今回は細字を購入しましたが、「極細」のほうが靴下への名前書きはしやすいと思います。

極細タイプのマイネームホワイトはこちら↓

 

ただ、極細にしても靴下の繊維が毛羽立つのは避けられないと思うので、ちょっと書きにくさはあるかもしれません。

 

で、洗濯するとどうなるか…平日は毎日紺の靴下を履くのですが、2ヶ月経ってみると、よーく見ないと分からないくらい薄くなってしまいました…。また上から書き直せば復活しますが、そこまで持ちがいいわけでは無いようですね。

 

とはいえ、靴下は1年も履けば穴が空いたり、サイズアウトすることもあるので、今のところは白い名前ペンで乗り切ろうかなと思っています。

 

入園準備ならハンコを買っておいたほうが楽ちん

我が家は名前付け歴4年ですが、入園時に子ども用のハンコは作らなかったんです。そのため、いままであらゆる持ち物に手書き(もしくは刺繍)で頑張って名前付けをしてきましたが、これって結構大変です。かといって、4年も手書きでやってきたので、今さら「ハンコを買おう!」ともならなかったのですが、今回のことがあり小学校入学までには作ろうかなと感じています。おはじき1つ1つ、えんぴつ1本1本に名前を書くことを考えると、やはりお名前スタンプがないと厳しそう…

ですので、今から入園準備をするというご家庭は、多少お金はかかりますが専用のお名前スタンプは買っておいたほうが後々楽ちんです。特に保育園の場合は、おむつにも一枚一枚名前を付ける必要がありますからね…あれは手書きだとほんとしんどいです。

 

ハンコセットは少し割高ですが、こちらのように、おむつから、小学校用品(おはじき等)にも対応したサイズを網羅しているものを選ぶと長く使えそう。

 

色の濃い衣服に名前を付けることを考えて、セットのインクが選べる場合は「」を選ぶようにしましょう!

 

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