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忙しいほうが太ってしまう。ちょっとした日常習慣を見直すだけで太りにくい体質に

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何かというと、不都合なことを妖怪のせいにしてしまう大人気アニメ。本当に悪いことが妖怪のせいなら、妖怪を友達にしてこの体重もすぐに元に戻らないものでしょうか?最近、仕事用の服がきつくなってきて現実(体重計)と向き合うことにしました。

産後ダイエットに成功したのに・・・

私服は体のラインがでない、ゆるっとした楽な服装のためあまり気にならないのですが、仕事用の服はできる女を装っている(風)なので、体のラインがよくわかります。

夜の電車の窓に映った、ぽっちゃりな自分を見て我に返りました。なんか、産後の体形に戻っていないか?!

そう。育休中に子供の世話に追われながらも必死で戻したはずの体重と体形が、しばらく気にしなさ過ぎていつの間にかリバウンド?いや、3年かけて太ったので、リバウンドとは言わないのかな…単なる惰性です。

ちなみに、産後ダイエットに成功したときの話はこちら↓

産後ダイエットに成功した方法
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仕事が忙しいと太ってしまう5つの原因

仕事が忙しいと痩せるような気がしますが、実は暇なときよりも忙しいときのほうが太ってしまう確率が高いということが30年ほど生きてきてたどり着いた結論であります。

――なぜ太ってしまうのか?

というと、忙しいと次のようなことが避けられないからだと私は考えています。

  1. 早食い
  2. 寝る前の食事
  3. 睡眠不足
  4. ストレスによる間食
  5. 長時間のデスクワークによる代謝の低下・むくみ

忙しい毎日を送っている皆さんはいかがでしょうか?デスクワークではないお仕事の場合⑤は当てはまらないかもしれませんが、①~④番は共通なのかな?という気がしています。

早食いが太る理由

ご飯を食べる時間すら削らざるを得ない忙しさのときがあります。でも、ゆっくり食べるだけでエネルギーを消費しているんだとか。先日、何かのTV番組でデヴィ夫人が太らない理由はよく噛んで食べるからだという分析がされていました。

消費エネルギーの問題だけでなく、噛むという行為は満腹中枢を刺激し、脳に幸福感を与えてくれます。

早食いにより食事をしても満足感が得られないと、食事の量が増え、間食が増え、、、と悪循環に陥っていくわけです。

それに、早食いというのは習慣化されやすく、親が早食いだと子どもも早食いな傾向に。家族でゆっくりと食事をする時間をもつというのは大切なことです。

先日、子どもの食事に関しても見直してみました↓

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夜遅い時間の食事と睡眠の影響

もう誰もが分かっていることではありますが、寝る直前の食事は本当に太ります。爆撃級です。

それに加えて、最近では睡眠不足になると太りやすいということも言われています。『寝るだけダイエット』なんてのも出回っているくらいです。これは育児中のママには難しいダイエットですね。

この睡眠不足、睡眠時間だけでなく睡眠の質も大事です。長時間パソコンを使用していたり、寝る直前に食事をとったりすることで睡眠の質が低下してしまいます。

自律神経は昼間は活動的に過ごすため交感神経が優位に、夜はリラックスするため副交感神経が優位になるのですが、夜になっても明るすぎる場所にいたり、ブルーライトを浴びていると副交感神経が優位にならず、自律神経の乱れを引き起こすんです。これが、なかなか寝付けなかったり、よく眠れなかったりといったことの原因に。

ちゃんと寝たはずなのに、朝起きると疲れがとれていない…眠った気がしない…という人は睡眠の質が低下している可能性があります。太りにくい体質を目指すのであれば、睡眠の質にも気を付けてみましょう。

 

間食をやめるだけでも、ダイエット効果抜群

私の友人が、間食と清涼飲料水をやめただけで5キロのダイエットに成功しました。半年以上かかったようですが、それでも間食によるカロリーはあなどれません。

だって、ケーキ1個分を消費するにはどのくらいの運動が必要かなんて怖くて見たくないですもの。

でも、あえて書きましょう。見たくないですが、現実を見ないことには前へ進めません。

私の大好きなショートケーキ1個は約311kcalです。

で、これを消費するためには

  • ウォーキングなら約110分
  • ホットヨガなら約60分
  • ジョギングなら約45分

※カロリー計算は私の愛用アプリ『あすけん』にて行っています。

忙しいときに、こんな時間がとれるわけもなく…食べた分はしっかりと蓄えられてしまいます。忙しくてストレスが増えると、女性は甘いものに走ってしまいがち。これを絶つだけで、太りにくくなりそうですよね。

 

長時間同じ姿勢で血流悪化。そして太りやすい体へ

私はずっとパソコンとにらめっこしている仕事ですので、忙しいときには一日の半分をデスクに座って過ごしていることになります。

忙しくないときであれば、適度に休憩をはさみながらたまにストレッチをしたりして同じ姿勢が長時間続かないように気を付けることができるのですが、忙しい場合、そんな余裕はどこにもありません。

ご飯を食べる時間も早々に切り上げたり、買ってきたお弁当を食べながらメールチェックをしたりするくらいなので、席から立つのはトイレのときだけ。せめて子供が起きている時間には帰りたい!休日出勤は何としても避けたい!という思いが働き、そうなってしまいがちです。

同じ姿勢が続くと、血流が悪くなりむくみを引き起こします。

血流が悪いということは、体の中の老廃物を排出する力が弱くなるということなんですよね。この老廃物は、我らが大敵セルライトさんを作ってくれちゃいます。

そして、この血流の悪さというのは自律神経も乱し、睡眠の質を下げる原因にもなったりするんですね。先ほども言いましたが、睡眠の質が悪くなると太りやすくなります。これはもう負のスパイラルですね。

いろんなものの相乗効果で太りやすい体になっていくということがよくわかります。あとは年をとって代謝が低下してくることも影響ありますよね、きっと。

あゝ恐ろしや。

忙しいときこそ気を付けよう

これだけ、太る原因が分かっているのになぜ太るのか。。。やっぱり妖怪のせいかな。

なんて現実逃避はもうやめて、原因が分かっているのだから具体的な対策を講じましょう。

  • 食事の時間は仕事を忘れてゆっくり食べること
  • 夕飯が遅くなりそうな時は夕方におにぎり帰宅してからスープや野菜を食べる
  • 寝る1時間前にはスマホやパソコンを見ないようにする(ブルーライトは睡眠の質を下げます)
  • 質の良い睡眠のため湯船に入りリラックスする
  • デスクワークの人は1~2時間に1回はストレッチをして筋肉をほぐす
  • 甘いものを食べたくなったらナッツドライフルーツを食べる
  • 砂糖たっぷりのスイーツを食べたら手帳にカロリーを記録して自分を戒める

いかがでしょうか?忙しいときはエクササイズの時間がとれませんが、ちょっとしたことに気を付けるだけならできそうですよね。

皆さんも一緒に、忙しいときこそ陥りやすい『太る習慣』から抜け出しましょう!

 

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