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子ども乗せ自転車は電動がおすすめ!チャイルドシートは前乗せ・後ろ乗せどっちがいい?雨の日・サビ・パンク対策も

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子どもが保育園入園後に購入した子ども乗せ自転車。購入してかれこれ4年は経っていますが今も現役で活躍中。最初はベビーカーのみでも大丈夫と思っていましたが、あると無いのとでは全然違います。これから、子ども乗せ自転車を買おうかな?と思っている人のために、選び方のポイントと、周りのママを見て思う人気のタイプをご紹介します。

子ども乗せ自転車って普通の自転車と違うの?

街を歩いていると、お子さんを乗せて自転車に乗っているママを多くみかけますよね。私、自分が子どもを産むまで、あれは自転車にチャイルドシートを付ければいいだけと思っていたのですが、それはとんだ勘違い!

子ども1人を乗せるなら普通の自転車に取り付けてもOKなのですが、そのための設置基準もあるので、基準を満たした自転車である必要があるんです。

 

で、子どもを2人乗せる場合は、かならず「幼児2人同乗基準適合車」を選ぶ必要があるので、基準を満たした専用の自転車を買っているママがほとんど。

 

どうせなら今乗っている大人用の自転車にチャイルドシートを買って付けたほうが安上りで良さそうにみえますが、子どもを乗せて運転するというのは、想像以上に不安定になります。

 

我が家では「幼児2人同乗基準適合車」を使っていますが、それでもバランスを崩すことってあるんですよね。
将来的にもう一人子どもが欲しいから「幼児2人同乗基準適合車」というよりは、子どもの安全性を確保するためにも「幼児2人同乗基準適合車」を選ぶのが賢明です。

 

子ども乗せ自転車を買うならここをチェック

電動自転車か否か

子ども乗せ自転車を買う時に決めなければいけないのが、

  1. 電動あり自転車
  2. 電動なし自転車

のどちらにするか?です。

電動あり自転車は正確に言うと「電動アシスト付き自転車」なので、自動で勝手に動くわけではありません。自転車を漕ぐのを楽にしてくれる機能ですね。

 

電動と付くだけあり、普通の自転車よりもお値段は高いです。だから、なるべく電動ナシにしてコストカットしたい…と思いますよね。

でも、意外と子どもを乗せているとちょっとした坂道がかなりつらい。

だからこそ、以下の条件に当てはまる人は電動アシスト付きがおすすめです。

こんな人は電動がおすすめ

  • 送迎や買い物など頻繁に自転車を使う人
  • 将来的に子どもを2人乗せる予定がある人
  • 周囲に坂が多い人

 

私個人としては、この条件に当てはまらない人も、予算に余裕があるのなら電動がおすすめ。子どもを乗せていると、漕ぎ始めにぐらつくことが多いので、電動アシストのサポートがあると安心です。

子ども乗せ自転車の相場

  • 電動:10~15万円
  • 電動なし:3~7万円

 

電動アシストの有無によって値段が大分違いますが、電動なしにする場合も、ふらつきにくい設計の「ふらっかーず」などを選ぶといいですね。あとは、変速機能が無いタイプはかなり大変なので、変速機能は必須

 

 

一般的な自転車?それともタイヤが小さいタイプ?

我が家が載っているアンジェリーノは普通の自転車と同じ26インチのタイヤなのですが、子ども乗せ自転車の場合、タイヤが小さいタイプが人気

こういうのですね↓

 

PAS Babby un(バビーアン)は、電動アシスト付き自転車のデメリットであった「重量」も改良することで、従来より3kgほど軽く、取り扱い安いのが魅力。

他にも、大容量の充電(充電回数が少なくて済む)、スタンドを立てるのと連動してハンドルがロックされる機能など、使いやすさにもこだわった自転車です。

 

 

こちらのバビーアンのタイヤは20インチなのですが、タイヤが小さいと何がいいかというと、重心が低くなるので子どもを乗せてもでバランスがとりやすいんです。

実際、周りのママもタイヤが小さい自転車を使っている人の割合が高いです。

 

タイヤの大きさによるメリット・デメリットはこちら

普通のタイヤ

メリット

  • チャイルドシートを取り外した後も通常使いしやすい
  • 男性も乗りやすい
  • 普通のタイヤなので駐輪場に入らない心配がない

デメリット

  • ふらつきやすい

 

小さいタイヤ

メリット

  • 安定しやすい
  • 子どもが乗り降りしやすい

デメリット

  • タイヤが太いので駐輪場によっては入らないことがある

このようにそれぞれにメリット・デメリットがあるのですが、タイヤが小さいタイプを選ぶ場合に注意したいのが駐輪場。タイヤが小さいタイプは、その分タイヤが太く設計されているので、駐輪場によってはタイヤが入らないところもあります。

ただし最近の子ども乗せ自転車は、後ろは太目のタイヤだけれど前輪は駐輪場に入るサイズに設計されているものもありますが、駐輪場を頻繁に利用する人はタイヤの太さもしっかり確認しておきましょう。

 

 

前乗せにする?それとも後ろ乗せにする?

子どもを自転車に乗せる場合、前乗せ後ろ乗せの2種類があります。

  • 前乗せ:1~3歳
  • 後ろ乗せ:2~6歳

となっていて、後ろ乗せのほうが長期間乗せられます。

マメ子
ただ、2歳で後ろ載せというのは難しいかな…幼稚園に上がる年齢で後ろ載せに変える人が多い印象だよ。

 

前乗せ(フロントチャイルドシート)

前乗せ自転車

  • 1歳半くらいからが目安
  • 目が届くので安心
  • 子どもの体重が重くなるとバランスを崩しやすい
  • 雨や風が直接当たるので対策が必要

 

後ろ乗せ(リアチャイルドシート)

後ろ乗せ自転車

  • 4歳ころからが目安
  • 安定しやすい
  • 幅があるので狭い場所でぶつかることがある

 

やはり後ろに乗せると子どもの様子が分からないですし、自分で座ってバランスを取る、つかまる必要があるので、それができるようになる4歳前後が後ろ乗せにする目安

 

我が家も3歳までは前乗せ、4歳になるタイミングで後ろ乗せのシートを購入して取り付けました。

後ろに付けるタイプは、

  • ハイタイプ(ヘッドレスト付き)
  • ロータイプ

があります。

 

ハイタイプのほうが保護パーツも多くて、安定感があるので、こちらを選ぶママが多いですね。ただ、その分お値段もロータイプに比べて高め。

 

子どもが自転車に乗っているときに寝てしまう、雨の日も自転車に乗るという人はハイタイプがおすすめです。

 

前乗せと後ろ乗せは一緒に買ったほうがいい?

我が家では子どもがまだ1歳半だったこともあり、まずは前乗せチャイルドシート付きの自転車を購入しました。

で、購入するときに迷うのが、自転車の後ろをどうするのかというところ。

何もつけなくてもいいのですが、前に子どもを乗せるということはカゴが使えないので、後ろにカゴを装着することを勧められます。

確かに、カゴがないと買い物や、子どもの保育園・幼稚園の荷物が運べない…

 

だったら、最初から後ろ乗せを装着したほうがカゴを取り付けるよりいいんじゃない?

という気がしてきますが、最初から後ろ乗せを装着していると

  • 小回りが利かない
  • 子どもが後ろに乗るころには劣化している

なんてことがあるので、前乗せ購入時に後ろ乗せも一緒に購入するとしても、実際に使うまでは装着しないで使うのがおすすめです。

 

カゴとリアチャイルドシート(後ろ乗せ)を購入するとなると、価格面が気になりますが、カゴのデザインにこだわらないのであれば1,000~2,000円ほどで購入できますよ!

 

現役パパママに人気の電動アシスト付き自転車はこれ

ヤマハのPAS Kiss mini un(パスキス ミニ アン)

ヤマハのPAS Kiss mini un(パスキス ミニ アン)はフロントシートが足元まですっぽり包み込む安心設計。片手でもフロントシートを操作できるので、乗せ降ろしがしやすいというのも人気の理由ですね。

 

フロントチャイルドシートが最初からついているので、1~2歳のお子さんがいるご家庭向き。専用のカゴや、リアチャイルドシート(後ろ乗せ)は別売りですが、成長に合わせて変更することができます。

 

ブリヂストンのbikke MOB dd (ビッケモブdd)

[お店で受取り専用][ブリヂストン]2019 bikke MOB dd(ビッケモブdd) 「BM0B49」 20インチ 3人乗り対応 電動自転車【GWSL1904】

北欧風のオシャレなデザインで人気が高いブリヂストンのbikkeシリーズ。リアシートのデザインまで考えられています。駐輪場でぶつかりにくいスリム設計も嬉しい。

クッションのデザインが何種類もあるので、自分好みにカスタマイズできるのが人気の秘密♪専用のカゴもおしゃれなので、お子さんが乗らなくなってからも違和感なく乗れるのが嬉しいですね。

2019モデルは走りながら自動で充電される機能が搭載されていて、従来よりも走れる距離がアップしているのが魅力的です。

 

フロントシートもしっかり装備されていて安定感を求めるならbikke POLARがおすすめ↓

 

パパママで自転車を共有するならbikke GRI dd↓

 

パナソニックのギュット・クルーム

 

パナソニックとCombiが子どもの乗りやすさ、安心を考えて作られた自転車。コンビが開発した卵すら傷つけないというエッグショックが搭載された新設計のクルームシートが人気の理由(´▽`*)

スタピタ搭載で、スタンドを立てるのと同時にハンドルが固定されるので駐輪時の安定感も抜群です。

 

DXとEXがあり、EXの場合はラクイックという電子キーが採用されています。自転車の鍵を鞄から出すことなく鍵を開けられるのがとても便利!フレーム部分が跨ぎやすいように設計されているので乗りやすいのもポイントが高いです♪

 

リアシート付はギュット・アニーズ↓

 

※ギュット・アニーズには20インチだけでなく26インチもあるので、身長が高いママパパにもおすすめ。

 

ブリヂストンHYDEE Ⅱ(ハイディ―ツー)

ブリヂストンのHYDEE Ⅱ(ハイディ―ツー)は、雑誌VERYとのコラボ自転車。おしゃれなママの間で人気の自転車ですが、その人気の秘密はパパが乗っても違和感のないクールでスタイリッシュなデザイン。

 

オプションのフロントチャイルドシートリアチャイルドシートは他とは違うスタイリッシュなデザインかつ、簡単に装着できるベルトも魅力です。何よりも、チャイルドシートを外せば「子ども乗せ自転車」とは分からないデザインで、通常使いしやすい!

 

フロントチャイルドシート対応ではないため前乗せする場合はハンドルの手前に付けるタイプになりますが、専用のフロントバスケットと一緒に付けられるので、一味違った子ども乗せ自転車を求めているご家庭におすすめです。

 

購入時にやっておいたほうが良い対策

子ども用ヘルメットの購入

自転車に子どもを乗せるときは、子どもにヘルメットを着用させることが義務付けられています。

着けていないご家庭も多いですが、いざ転んだ時に怪我をするのは子ども…安全のためにベルトはしていますが、固定されている分、自分で受け身も取れない状態です。

私も一度、子どもを乗せた状態で転んだことがありますが、ヘルメットをしていたので大事には至りませんでした。

仕事に復帰したばかりのころは、仕事の疲れ育児・家事の疲れ保育園の送迎買い物子どもの夜泣きで寝不足…そんな状態だったので、いつも何だか頭がぼーっとしていて、ほんの一瞬のめまいで自転車がバランスを崩してしまいました。

 

一度バランスを崩すと子どもと自転車の重み(チャイルドシートとバッテリーで普通の自転車より重い)で、支えきれずに倒れていきます。

 

ですので、みなさんも安全対策はしっかりと!

 

ダイヤル調整のヘルメットは長く使えておすすめ。子どもが自転車に乗る練習をするときにもヘルメットは必要になるので、ぜひ購入しておきましょう。

 

サドルワイヤーの取り付け

盗難防止の対策が必要なのは自転車だけではありません。実はサドルだけ盗んでいく人もいるようで、駐輪場等でサドルがない自転車を見かけることもあります。

私も、子ども乗せ自転車を買うまで、サドルの対策なんて別にいいや…と思っていたのですが、

 

――子どものお迎えや買い物帰りにサドルがなくなっていたら…

――新しいサドルを注文している間は自転車なしの生活か…

 

と考えると、そのリスクの高さから、購入時にサドルワイヤーも取り付けました。我が家では、自宅前に置いている自転車にイタズラされたり、「自転車売ってください」という広告を貼られたりという経験もあります。

 

盗難やイタズラは駐輪場だけでなく、自宅に置いておく場合にも発生するので、対策しておくことをおすすめします。

 

 

パンク・サビ対策

こちらも、子ども乗せ自転車でなければいつもはスルーしているのですが、さすがに子どもを連れて自転車の修理に行くのは面倒なので(特にパンク)、対策しています。

我が家が自転車を購入した「サイクルベースあさひ」では、購入時にパンク防止剤を購入すると、注入した状態で納品してくれるので、購入時にやってもらいました。

ちなみに、パンク防止剤は1,380円で、作業工賃は0円です。こちらは単体で購入することはできないので、購入時に申し込みましょう。

 

また、自転車の大敵といえばサビです。子どものせ自転車はふつうの自転車よりも高いですし、そう簡単に買い替えはできません。

だからこそ日々のメンテナンスはしっかりしましょう!

と言いたいところなのですが、子育て世帯には他にもやることがたくさん…自転車の手入れまで手がまわりません。

ただ、チェーンが錆びてしまうと、漕いでいるとき急に外れたり、切れてしまったりということがあるので、安全のためにも、せめてサビ対策はしっかりしておきましょう。

我が家が使っているスプレーするだけのタイプは本当に簡単なのでおすすめです。

 

雨の日対策もしっかり!人気のチャイルドシートカバー

子ども乗せ自転車を使うなら、風の強い日や、雨の日ようにカバーが必須!

我が家は自転車を購入した際に、自転車店で売っていたものを購入しましたが、とても使いにくかった…

そのお店で取り扱っているのは、それしかなく、選択肢がなかったんですよね。後々、他のママが使っているものを見ると、使いやすそうなものがたくさんあるではないですか…

中でも、多くのママが使っているのがこのタイプ↓

 

我が家で使っていたものは、フロントチャイルドシートの高さを利用して装着するものだったので、子どもが成長すると、どうしても頭があたってしまって窮屈そうでした。

 

でも、このカバーは延長プレートが付いているので、スペース広々

 

さらに我が家のは、透明シートを使っていないときは完全に取り外して持ち運びする必要があったのですが、こちらはつけっぱなしでOK!

晴れている日は、前方部分をオープンしておけばいいので使いやすいです。

後ろ乗せ用もあるので、フロントチャイルドシートと、リアチャイルドシートでそろえられるのがいいですよね。

 

購入前に他のママに相談すればよかった・・・

 

 

子ども乗せ自転車でお出かけを楽ちんに

車を持っているご家庭の場合も、ちょっとした公園へのお出かけや、保育園・幼稚園の送迎には自転車があるととても便利(*^-^*)

都心部に住んでいる人は必須アイテムですよね。

 

我が家は保育園入園と同時に電動自転車を購入しましたが、電動タイプすごくおすすめです。電動となると急に値段が跳ね上がるので、電動じゃない自転車を購入するママも多いのですが、そんなママたちも「やっぱり少し高くても電動にしておけばよかった」という意見が多数。

子どもが大きくなればその重さでバランスがとりにくくなりますし、風にあおられて進みにくい…なんて日も電動ならそこまで辛くありません。坂道もラクラクなのがいいですよね。

 

子ども乗せ自転車は子どもが小学校に上がるくらいまで長く乗るものなので、生活スタイルに合ったもの、使いやすいものを選んでください(´▽`*)

 

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