ずぼら主婦ぶりが板につきすぎて、放置していた庭木が大雪のせいで傾いてしまいました。こりゃ大きくなってきたし剪定しないと無理かなと思ったのですが、自分でやりきる自信もなかったので業者に頼んだところ、思っていた以上に深刻な状況が判明!

放置し過ぎた庭木が道路に傾いた…

我が家が購入した家は建売のため、最初から庭の道路沿いにコニファーが植えられていました。こんなやつです👇

コニファー

洋風のお家でよく見かける木ですよね。

最初は、私の背丈より低い木だったので「ちょっとしたアクセントで良い感じ」と思っていたのですが、何ということでしょう。この3年でグングン成長して、私どころか主人の身長も追い越してしまいました。

生命力ってすごいですね。

もともと自分で植えたわけでもなく、ガーデニングにも興味なし&ずぼら主婦なのでコニファーの意思の赴くまま成長させておりました。要はほったらかしです。

が、しかし!2018年1月末、東京では4年ぶりの大雪となり、その積雪量は20センチを超えるものに…なんと、すでに大きく成長しすぎたコニファーは雪の重みに耐えきれず、道路に傾いてしまったのです。

とはいえ、ほんのちょっとはみ出るくらいの傾き具合だったので、「剪定すればイケるかな?」と思ったのですが、剪定なんてしたことがないし、氷点下の日は続くし、自分でやるのは無理…ということで、多少お金がかかってもいいから業者に頼むことに。

コニファーくらいなら剪定は3,000円くらいが相場だと知り、軽い気持ちで依頼したのです。

 

剪定を業者に依頼したらまさかの伐根

問い合わせした当日に見に来てくれた、素早い対応の『お庭マスター』の業者さん。開口一番言い放ったのがこちら。

業者さん:この木、根付いていないですね…

私:・・・え?!根付いてない?

業者さん:はい、根付いてないです。

私:え?!根付いてない?

もう、意味が分からなくて2回同じことを聞いてしまいました。だって、我が家のコニファーは3年間紛れもなくそこに立っていたのです。根付いていないってどゆこと?と、漫画でいうところのハテナマークが頭の上に3つくらい乗っているような私の状況を見かねた親切な業者さんが説明してくれました。

業者さん曰く、コニファーは根が浅く横に根を張るので根付きにくいとのこと。我が家の場合、道路すれすれの隅っこに植えられたコニファーさんは、根っこをはるスペースもなく、しかも剪定されることなく放置されたことで重さを支えきれなくなったようです。

その話を聞いて、

私:じゃあ、そもそもここにコニファー植えるのってよくないですよね?

業者さん:ははは、その通りですね。次からはコニファーやめたほうがいいですね。どうします?剪定して残します?

私:でも、根付いてないんですよね?

業者さん:はい、根付いてないです。台風来たら倒れますね。伐採するか抜いちゃったほうがいいです。

私:抜いちゃってください…

ということで、剪定のはずがコニファーを引き抜き(伐採&伐根)することになりました。

ちなみに、

  • 伐採⇒根っこは残して幹をきること
  • 伐根⇒根っこを抜くこと
  • 引き抜き⇒伐採したうえで伐根すること

つまり、木を根っこごと引き抜くときは伐採&伐根ということになるので、伐採料金と伐根料金がかかります。あとは抜いた木を引き取るのも別途料金がかかるケースもあるようです。

伐根する様子を息子が見たがったので一部始終見学していたのですが、業者さんが言うとおり根が浅い!そりゃ傾くわと納得です。

もともと自分の意思とは無関係に植えられていた木だったため、関心を持つこともなく放置してきたのですが、いざ無くなってみるといい感じに人目除けになってくれていたんだな…と寂しさが募ります。

でも、帰り際にも業者さんに「ホームセンターとかでコニファーは安く売ってますけど、この場所に直接植えるのはやめといたほうがいいですよ。」と念を押されました。

 

コニファーは大きくなりすぎるので注意

今回依頼した業者さん、ものすごく良い人で、いろいろと庭木や庭の手入れについてアドバイスをしてくれました。で、驚愕だったのがコニファーは下手すると7メートルくらいにまで伸びることもあるのだとか。

うちのコニファーもすでに2.5メートルにもなっていて、このまま放置してたらやばいことになっていたかも…。

ただ、これは私のように放置しすぎると大きくなりすぎるという話です。コニファーは頂点を摘み取るとそれ以上は伸びないらしく、好みの大きさになったら摘み取るといいらしいです。あとは横に伸びる部分を選定して形を整えるというお手入れをするのだとか。

つまり、園芸に関心がなさすぎる私が招いた事件ということですね。無知って怖い。

 

これからコニファーを植えようという人や、庭にコニファーを植えたばかりという人は、大きくなり過ぎないようにしっかり手入れしてあげてください!

※ただし、てっぺんを切っても横から伸びて上に伸びるため、結局は大きくなりますし形を整えるのは面倒&難しいみたいなので手入れに自信のない人は安易に植えないほうが賢明です。

 

知識が無い人は専門家に一度見てもらおう

コニファーに限らず、中古で家を買った人や、建売で家を買った人の場合、自分の意思とは関係なく庭木が植えられた状態ということってありますよね。

ネットで手入れの仕方を調べようにも、木の名前を知らなければ検索のしようもありません。私も、我が家に植えられた木がどういった種類なのか把握していませんでした(コニファーくらい知っとけよという苦情は受け付けません)。

庭木はいつの間にか成長するもの。隣の家にはみ出してトラブルになったり、木の種類によっては庭に直接植えると根っこが道路のコンクリートにまで侵入したり、家の基礎を壊したりするケースもあるのだとか。

我が家のように木が道路に傾いたり、さらには倒れたり枝が落ちたりして人が怪我をする危険性もあります。

今回、2.5メートルのコニファーを引き抜き(伐採&伐根)するのにかかった費用は9,000円。引き取り含めての値段なのでかなり割安なのですが、更に大きな木になると、重機を使用しなければいけなかったり、処分するための運搬にトラックが必要だったりと、自分では対処しきれないですし、費用もばかになりません。

 

お庭にこだわりがある人の場合は普段から手入れをしているので問題はないでしょうが、私のように「もともと植えてあるからそのままにしてる」と言う人は、ちゃんとプロに見てもらうことをおすすめします

 

どうしても植えておきたい!というこだわりが無いのであれば、早いうちに抜いてしまったほうが費用はかかりません。木が大きくなってからだと、その費用は万単位です。

この木、そろそろ手入れしないとダメかな?」と思っているのであれば、一度業者さんに見てもらうと、良いアドバイスがもらえますよ。

 

お庭マスター』は安くて早いからおすすめ

さて、今回私が利用したのはネットから簡単に依頼できる『お庭マスター』というサイト。だいたいこういった業者って、問い合わせ⇒返信⇒日程調整⇒後日作業みたいな流れが多いので、「木が傾いてて気になるな~来週あたりに何とかしたいな~」という軽い感じで問い合わせしてみたんです。

そしたら、15分後に電話がかかってきて、「1時間後には行けますがどうしますか?」と言われてびっくり。その日のうちに対応するとは思ってなかったので一瞬迷いましたが、来てくれるならと思いお願いしたんです。

そしたら、1時間後どころか40分ほどで来てくれて、剪定ではなく引き抜き(伐採&伐根)になったのでその場で料金を見積もり、作業に入ってくれました。この見積もりから作業完了まではなんと30分ほど。

つまり、問い合わせしてから作業完了まで1時間半かかってないんですよ。ちょうど近くを巡回していたというのもあるんでしょうけど、さすが「即日対応」を売りにしているだけあります。

ただ、ちょっと焦ったのは剪定のつもりだったので現金をそれほど用意してなかったこと。ぎりぎり足りましたが、『お庭マスター』ならクレジットカード払いもOKなので、その辺も安心ですよね。

『お庭マスター』のココがすごい
  1. とにかく対応が早い
  2. 早いのに丁寧で確実
  3. しかも作業しながらたくさんアドバイスしてくれた
  4. 他社に比べて安い
  5. 全国対応(一部の地域を除く)

その場で見積もりだったので、木を引き抜く相場が分からなかったのですが後々調べてみたら9,000円で引き取りまでしてくれるってかなりお安いんですよね!他社の料金表を見てみると、大体15,000円が相場です。

しかも一部の地域(秋田・山形・山梨・宮崎・鹿児島・沖縄)を除き、全国対応しているというからすごい。サイトに「協力店も募集中」のリンクがあるので、各地域の造園業の方が運営会社(アシスト)の依頼で動いているんだと思うので、協力店が増えれば今は対応していない地域もそのうち対象になる可能性大ですね。

 

お庭マスター』は即予約というわけではなく、お問合せ自体は無料なので気軽に相談できるのが嬉しいですよね。私のように庭木をどうにかしないとな…」と悩んでいる人は、放置し過ぎず早めに手をうっておきましょう。

 

 

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