トウモロコシ大好きなうちの息子ちゃん。ジワジワと外の暑さが増すとスーパーにもトウモロコシが並び始めますよね。そんなトウモロコシを発見するやいなや「これ、メイのトウモコロシね!」と、となりのトトロの台詞を真似しながら、カゴの中にトウモロコシを入れる息子。茹でるの面倒なんだよな~と思っていたのですが、フライパンで簡単にプリプリに仕上げる簡単レシピを発見しました

子どもと一緒にトウモロコシを茹でてみよう!

トウモロコシって調理されたものを出されるだけだと、大人になってから皮つきのトウモロコシを見たときに、「これってどうやって食べるの?皮剥いたら食べられるの?」なんてことになりかねません。これ、うちの旦那が実際に言った言葉。

できることなら、皮をむいて調理する必要があるということは我が子に知っておいてほしい…ということで、今回は息子と一緒にトウモロコシの調理に挑戦!

とは言っても、皮を剥いて、フライパンに入れ、火にかけるという3ステップだけなのでとっても簡単。これから少しずつお家のお手伝いをさせたいな~と思っているご家庭にぴったりです。

まずは皮を剥こう

トウモロコシの簡単な茹で方1

皮を捨てやすいように、ビニールや新聞紙を下に敷いて、皮を剥きます。これはお子さんに任せて自由にやらせてみましょう!

「皮だけじゃなくてトウモロコシのヒゲも取るんだよ」と教えると、「何これ~!!」と楽しそうにキャッキャ言いながら作業する息子ちゃん。あっという間に剥き終わりました。

 

フライパンに入れ水と塩を投入

トウモロコシの簡単な茹で方2

皮を剥いたら大きめのフライパンにトウモロコシを並べ、塩(適量)を振りかけます。これも息子に塩の振りかけかたの見本を見せてから、同じようにやってもらいました。

そして、コップ1杯の水を流しこめば、これで準備完了!

――え?!こんな少量の水で大丈夫?!

という気がしてしまいますが、これで十分なんです。

 

蓋をして強火で4分

トウモロコシの簡単な茹で方3

このように蓋をし、強火で3分火にかけます。茹でるというより少量の水で蒸す形になるので、トウモロコシの栄養やうま味が水に流れることなく、ぎゅっと凝縮されるんです。

トウモロコシの簡単な茹で方6

 

3分経過したら蓋を開けてトウモロコシをひっくり返します。ここはママの出番!箸よりもトングがおすすめです。この時点ですでにトウモロコシがキレイな黄色になっていて、いい香りが漂ってきます。

ひっくり返したらそのまま1分弱火にかけましょう。

 

水を切って完成!

トウモロコシの簡単な茹で方7

蓋でトウモロコシが落ちないように抑えながら、残っていた水を切ったら完成!

少し離れた場所からのぞき込んでいた息子から「おいしそ~!!!」という歓声があがります。

 

お手伝いしたぶん笑顔も美味しさもアップ

トウモロコシの簡単な茹で方8

スーパーで売っていた、何てことのない安売りのトウモロコシですが、プリプリ、ツヤツヤの出来上がり!

もうちょっと寄って、アップでどうぞ↓

トウモロコシの簡単な茹で方

塩気もいい感じについていて、うま味たっぷりです。旦那からは「これ、どこのトウモロコシ?高いやつ?」という言葉が。

この茹で方はクックパッドで紹介されていたレシピなのですが、たっぷりのお湯で茹でるよりも断然簡単で美味しく出来上がるので、最近はずっとこの方法を使っています

 

 

おやつにぴったり!トウモロコシの栄養価

簡単に調理できて、甘くておいしいトウモロコシ。おいしいだけでなく、栄養も豊富なので子どものおやつにぴったりなんです。

とうもろこしは、米、麦に並ぶ世界三大穀物です。野菜の中ではカロリーは高めで糖質が主成分で、エネルギーの補給源となります。胚芽部分にはビタミンB群を豊富に含み、ビタミンEやカリウム、カルシウム、マグネシウムなどをバランスよく含む栄養価の高い野菜です。また粒の皮は、セルロースという不溶性の食物繊維でできています。

引用元:とうもろこし | もっと野菜を。もっと食卓に。 | キューピー

子どもが3歳になるくらいまでは、おやつも「エネルギー補給」という考えでなるべく栄養にも気を使っていたのですが、子どもがお菓子の美味しさを覚えてからというもの、おやつはアイス、クッキー、ケーキ、チョコ、煎餅、スナック菓子などに偏りがちに…

こういったお菓子を全く食べさせないというのは中々難しいですが、たまにはトウモロコシなどの野菜や果物も上手に取り入れて、栄養バランスも良くしていきたいものです。

あなたも、今日のおやつにトウモロコシはいかがですか?

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