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【冬休み中】30分で子どものお昼ご飯!ツナのポン酢パスタ&なんちゃってポタージュ

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普段は幼稚園、小学校に行っている子どもの長期休暇って、ランチの献立に困りますよね…自分ひとりだけなら、納豆ご飯や、サラダとオニギリなんてメニューでOKなのですが、やはり小さい子どもがいると栄養面にも気を使います。というわけで、なるべく時間をかけずに作れる簡単献立例シリーズを開催!

ついに始まった冬休みを乗り切るべく、ママは頑張ります!!

子どものランチに簡単!ツナぽんパスタ

雨風が酷くて、午前中に買い物に行けなかったため、家にある材料でできるメニューを…ということで、以下の2品です。

  • ツナと玉ねぎのパスタ(A)
  • 白菜とじゃがいものなんちゃってポタージュ(B)

 

材料はこんな感じ👇

【A:ツナと玉ねぎのパスタの材料】
  • パスタ:2束
  • 塩:大さじ1(パスタを茹でる際に使用)
  • 玉ねぎ:大1/2個
  • ツナ缶:2缶
  • オリーブオイル
  • 塩コショウ
  • ポン酢:大さじ1くらい
【B:白菜とじゃがいものなんちゃってポタージュの材料】
  • 白菜:2~3枚程度
  • じゃがいも:中1個
  • 冷凍コーン:お好みで
  • 水:150cc
  • コンソメ:適量
  • 牛乳:200cc
  • ココナッツオイル:小さじ1(バターでも可)
  • 塩コショウ
  • パセリ

レシピ&30分で作りきるための流れ

今回は2品を平行して作るための手順です(*^-^*)

ツナと玉ねぎのパスタ(A)
  1. パスタのお湯を沸かし始めます。塩大さじ1を入れておきましょう。→沸くまでの間にBを作り始めましょう。B-1へ!
  2. お湯が沸くころなので、パスタを投入して茹で始めます。今日使ったパスタは7分タイプ。
  3. 玉ねぎを薄切りにしておきます(写真3)→切り終わるころにレンジの加熱(B-2)が終わるので、B-3へ!
  4. パスタがゆで上がったら、ザルにあげておきます。このとき、オリーブオイルを少し垂らして混ぜておくと、パスタがくっつきにくいです。(写真6)
  5. フライパンにオリーブオイルを熱したら、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ツナ缶をオイルごと投入します(写真7)
  6. 1~2分ほど軽く炒めたら、塩コショウを少々加えて混ぜます(写真8)
  7. ここで、ザルにあげておいたパスタを入れたら、ツナと玉ねぎが絡むように軽く炒め、最後にポン酢で味付けして完成!→B-5へ!
白菜とじゃがいものなんちゃってポタージュ(B)
  1. まず白菜を食べやすい大きさに切り、水、コンソメと一緒にお鍋に入れて火にかけておきます(写真1)
  2. じゃがいもの皮をむき、適当な大きさに切ったら耐熱容器に入れてレンジで2分ほど加熱します(写真2)→加熱時間を使ってAの2、3をやってしまいましょう
  3. 加熱が完了したら、フォークを使ってじゃがいもをつぶします。形が残っていてもOK。(写真4)
  4. じゃがいもをつぶしたら、お鍋に牛乳、ココナッツオイル(バターでも可)、つぶしたじゃがいも、冷凍コーンを入れ弱火で煮込みます(写真5)→そろそろパスタがゆで上がるので、A-4へ!
  5. 塩コショウを使い、スープの味を調え、器に盛ったあとにパセリを振りかけたら完成!

作り方のコツ&ポイント

スープは白菜とコーンだけでもいいのですが、つぶしたじゃがいもを入れることで、トロミとホクホク感が出て、冬の寒い時期にぴったり!ごろっとしたじゃがいもが入ったスープとは違った味わいです。

フードプロセッサーを使えば本格的なポタージュにできますが、ランチでそこまで手はかけたくない…ということで、加熱して荒つぶしした状態で使用しました。これはサツマイモやカボチャでも使えるので、ぜひためしてみてください。

パスタのほうは、子どもはそのまま盛り付け、大人は粗びき黒コショウを掛けて食べるのがおすすめです。

※我が家では基本的にバターは使わず、洋風の料理にはココナッツオイルを使っています!ココナッツオイルがない場合はバターを使ってください。

ちなみに我が家のココナッツオイルはこちら↓

2品と言っても、30分もあればできるメニューなので、ぜひ作ってみてください(*^-^*)

 

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