子どもが年中さんになった段階で再開した『こどもちゃれんじ』。『すてっぷ』から『じゃんぷ』に変わったところで、そこまで変化はないかな~と思っていたのですが実際に4月号が届いてみると、かなり小学校入学を意識した内容となっていてびっくり。子どもはもちろん、小学校入学までにどんな準備をしたらいいの?と不安な親御さんにもぴったりの内容となっています。

  1. 年長さんの入学準備って何をしたらいい?と悩んでいる人向け
  2. ベネッセこどもちゃれんじじゃんぷの中身を写真付きでレビュー
  3. こどもちゃれんじのメリット・デメリットをご紹介
こどもちゃれんじの公式サイトをまずチェック!
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

『こどもちゃれんじ すてっぷ』から『じゃんぷ』に更新!

年長さん向けの『こどもちゃれんじじゃんぷ』

こどもちゃれんじの中で、幼稚園に入っているお子さん用がこの3つ👇

  1. ほっぷ:年少(3・4歳)
  2. すてっぷ:年中(4・5歳)
  3. じゃんぷ:年長(5・6歳)

うちの息子は赤ちゃんのときに『こどもちゃれんじ ぷち』を受講していたのですが、おもちゃ(エデュトイ)が増えすぎてきたので一旦退会したんです。

しかし、子どもがドリルに興味を示し出した年中さんのときに再入会。

1ヶ月に1冊のペースでドリルをやりたがっていたので、それなら毎月届くこどもちゃれんじにしようかなと思ったのがきっかけです。金額面というより、子どもの成長に合わせて毎月ドリル選びをするのが大変というのが大きかったですね

年中さんのときは『すてっぷ』でしたが、息子もこの4月に年長さんへと進級し『こどもちゃれんじじゃんぷ』の4月号が早速届きました。

 

まぁいつもの内容だろうなと思っていたのですが、かなり小学校を意識した内容になっていたので、その内容をレビューしていきます!

 

『こどもちゃれんじ じゃんぷ』は小学校入学を意識した内容

こどもちゃれんじじゃんぷの教材

まず、幼児向けこどもちゃれんじは写真のように

  1. テキスト(えほん)
  2. キッズワーク
  3. パワーアップワーク

の3種類の冊子が毎月必ず届きます。

テキスト(えほん)は読み物で、DVDやワークの内容とリンクしたものになっているのですが、こどもちゃれんじじゃんぷ4月号の内容を見てみると以下のように学習する習慣をつけるための内容が充実

こどもちゃれんじじゃんぷ4月号

 

年長さんになったものの、入学に向けて何をしていいか分からなかったのですごく助かる

 

こどもちゃれんじじゃんぷ4月号

ただ単に机に向かう習慣ではなく、1年間を通してステップアップしながら1年生になる準備ができるようになっているので、親も「この時期には何をしたらいいんだろう?」とその都度悩むことがなくて安心&楽ちん

 

今すぐ入学準備を始めたい人はこちら!

 

小学校への準備が不安なママのことも考えた内容

子どもの学習をどうやって促していけばいいかというのとは別に、小学生になるにあたって準備しなければいけないものや、不安なことなどに答える『入学準備の本』も付いてきました👇

こどもちゃれんじ入学準備の本

30ページほどに分かりやすくまとまっていて、年長のお子さんをもつ親御さんが知りたい内容がギュッとつまっています。👇こんな感じで入学までの一般的な流れが載っていてとても参考になります。

こどもちゃれんじ入学準備の本

この年間スケジュールとは別に、各月のやることリストが具体的に書いてある『入学準備1年間やることはやわかりポスター』も、1年を通して活躍してくれそう

一般的な情報だけでなく、先輩ファミリーの体験談も載っているのでそちらもかなり参考になります👇

こどもちゃれんじ入学準備の本

 

実際に経験をした親御さんの話だから、これからの準備で気を付けたいことのイメージがわきやすいね

 

親子で一緒に入学準備!詳細は公式サイトで

 

すてっぷに引き続きひらがなの書き取りもあり

入学準備の内容だけでなく、年長さんに合った内容がキッズワークパワーアップワークで学ぶことができます。年中さん用の『すてっぷ』でもひらがなの書き取りはありましたが、じゃんぷ』でも引き続きひらがなの書き取りから開始

『すてっぷ』との大きな違いは書き順を意識しながら書き取りをするという点ですね👇

こどもちゃれんじじゃんぷの内容

 

書き順ってことは、全部親が教えなきゃいけない?結構大変だな…

と思っていたのですが、こどもちゃれんじじゃんぷで付いてくるエデュトイ『かきじゅんしらべるマスター』を使って、自分で書き順をチェックできるので、子ども一人でもある程度は取り組めるようになっています

こどもちゃれんじじゃんぷの内容

ひらがなだけでなく、カタカナを覚えるためのワークもあります。最初はこのように👆ひらがなで確認しながら、シールを貼る形式になっています。

ワークは文字の書き取りだけでなく、迷路や間違い探し、図形などなど、種類が豊富なので文字の書き取りは苦手…」という子も、他のものから少しずつ取り組んでいけます。

うちの息子も書き取りが嫌いで、『すてっぷ』のときは迷路や間違い探しをやることのほうが多かったけど、それでも少しずつ書けるようになったよ

 

1年間で学べるワークの内容は公式サイトでチェック

 

チャレンジ1年生に更新するなら早めがおすすめ

こどもちゃれんじじゃんぷは年長さん向けですが、小学1年生になってからも継続したい!という人の場合は、継続の申し込みを早めにしておくと、本来なら入学時にもらえる『1年生準備スタートボックス』が年長さんの夏に届きます!

こどもちゃれんじの1年生準備スタートボックス

早めに申し込まないともらえないわけではないのですが、<チャレンジ1ねんせい>4月号でもらう場合は、内容が異なる可能性も。

早寝・早起きの習慣づくりを助けるための『めざましコラショ』は、年長さんの夏休み時期から大活躍すること間違いなしですし、『チャレンジスタートナビ』も10月号の教材から使えるようになるので、早めにもらっておいて損はありません。

 

チャレンジ1年生でも継続予定の人は早めに申し込んでおくことで、より入学準備に取り組みやすくなります。

 

こどもちゃれんじ じゃんぷ4月号の内容

さて、入学準備に良い内容をピックアップして紹介してきましたが、実際に届いた内容をひとつずつ解説していきます。

  • こどもちゃれんじじゃんぷ4月号のお届け

    4月号は『かきじゅんしらべるマスター』など大き目の教材が入っているのでかなりボリュームのある感じで届きました!我が家は『すてっぷ』からの継続なので、ビニールの袋でしたが、初めて注文する場合は特別BOXで届くようです✨

  • こどもちゃれんじじゃんぷ4月号の中身

    こどもちゃれんじEnglishの広告なども入っていますが、メインの教材や読み物はこのような感じです。

    テキスト

    キッズワーク

    パワーアップワーク

    1年生準備スタートボックスの案内

    保護者向け入学準備の読み物、説明書

    かきじゅんしらべるマスター

    つくえシート

    べんきょうどうぐボックス

     

     

     

  • かきじゅんしらべるマスター

    こちらが『かきじゅんしらべるマスター』。書き順を確認したい文字のボタンを押すと、右上のディスプレイに書き順が表示されます。

    左端にある『できたボタン』はワークをしたら1回押していいことになっていて、そのとなりの数字が3までカウントされると右上の丸い部分がオープンし、ご褒美シールが取り出せる仕組み。

  • こどもちゃれんじじゃんぷの付録

    机シートはテキストやワークが置けるサイズの紙製シートですが、この場所で勉強する!という雰囲気づくりにぴったりです。消しゴムのカスも集めやすくて意外と使えます。

  • こちらは組み立てた『べんきょうどうぐボックス』。その月のテキストやワークをここに入れておけば、お勉強の準備も簡単です。

  • こどもちゃれんじじゃんぷのご褒美シール

    穴が開いている部分はワークを進めてご褒美シールを集めると、こんな感じで空白が埋まっていきます。ゲーム感覚で楽しいみたいです♪

  • こどもちゃれんじじゃんぷのテキスト

    つくえシート、かきじゅんしらべるマスター、べんきょうどうぐボックスを並べるとこんな感じですね。4月号のテキスト(絵本)は空の不思議についてでした。

  • こどもちゃれんじじゃんぷ4月号の収納

    勉強が終わったら、使ったものは全部このように収納しておけます。始めるときは自分でこのセットを出してきて、終わったら仕舞うという習慣づけも少しずつできるように。

  • こどもちゃれんじじゃんぷ4月号の収納

    ちなみに横からみるとこんな感じです。そこまで場所をとらないので、置き場所にも困りません。

 

今すぐ申し込めば『かきじゅんしらべるマスター』も届く!

 

我が家が『こどもちゃれんじ』を選んだ理由

幼児向け通信教育にはベネッセの『こどもちゃれんじ』以外にも以下のようなものがあります。

  • 幼児ポピー
  • ぷちどらゼミ
  • Z会

 

それぞれ特徴はありますが、我が家の場合は

  1. 年齢相応の学習をさせたい
  2. 子どもがワークよりもDVDやエデュトイがあることでやる気が増す
  3. 年相応のしつけやマナー、礼儀作法も学ばせたい

という3点からベネッセの『こどもちゃれんじ』を選びました。

 

逆に、学習に力を入れたいご家庭や、DVDやエデュトイは不要というご家庭の場合はあまり向いていないかもしれません。我が家の場合は、年齢相応にバランスよく学習できればいいやという感じなので、子どもが楽しんで取り組める内容となっている『こどもちゃれんじ』がぴったりでした

 

他社と比べて、お友達との関わりやマナー、生活習慣なども『しまじろう』と一緒に学んでいける内容になっているので、そういったことも大事にしていきたい!でもどう教えていいかいまいちよく分からない…というご家庭にぴったりです。

 

ただ、『こどもちゃれんじじゃんぷ』では

  1. 総合コース(基礎+応用)
  2. 思考力特化コース

の2種類から選べるようになっています。今まで通りDVDやエデュトイを使いながら楽しく学ぶなら①の総合コース、ワークにもっと力を入れて知育に力を入れていきたいご家庭は②の思考力特化コースと、どのように学習させていきたいかによって選べるのは嬉しいですよね。

 

コースの違いをもっと詳しく知りたい人は公式サイトへ

 

ベネッセのこどもちゃれんじメリット・デメリット

こどもちゃれんじのメリットはここまでご紹介してきたように、

  • 年齢相応の学習ができる(0歳~高校生まで)
  • しまじろうと一緒にしつけやマナーも学べる
  • 勉強嫌いでもDVDやエデュトイで興味を持てる
  • 学習意欲を刺激する工夫がたくさん
  • 親向けの読み物や教え方のヒントがあって教え方に迷わない

という点ですね。

 

では、逆にデメリットは何なのか?といったらよく口コミで見受けられるのが

  1. エデュトイ(おもちゃ)が増えすぎて困る
  2. 親が隣で見ていてあげる必要がある

というものです。

 

ただ、今回ご紹介した『こどもちゃれんじじゃんぷ』の場合は入学に向けての内容のため、エデュトイは少なめな印象です。こちらが4月号でとどいた年間ラインナップ👇

こどもちゃれんじじゃんぷのラインナップ

我が家は息子が0歳~1歳のときに『こどもちゃれんじぷち』をやっていたのですが、そのときに届くエデュトイが細かいものも多くてかなり増えてしまったため一旦やめたという経験があります。でも、そのときに比べるとオモチャというよりも学習に使うパズルなどが中心で、収納に困るようなエデュトイはあまりなさそう(^^♪

 

②の『親が隣で見ていないと~』というのも、ドリルなどのワークをやらせるなら幼児期は親が関わることは必須なので、我が家ではデメリットだとは思っていません。エデュトイがあることで、ひらがなの書き順などを自分で調べることはできますが、あくまでもサポートする程度なので子どもが完全に一人で学習するというのは難しいです

 

親がある程度見てあげる必要はあるけど、エデュトイがあるおかげで書き順をその都度教えなければいけないという手間がなくて助かってるよ

 

1年の詳しいラインナップを公式サイトでチェック!

 

まずは無料体験版を使ってみよう

さて、ここまで『こどもちゃれんじじゃんぷ』についてたっぷりご紹介してきましたが、やはり子どもと教材の相性もあるので、まずはお試し版を取り寄せてみるというのがおすすめ。

 

こどもちゃれんじの場合は無料体験で実際のワークの一部をもらうことができるので、内容を確認したいという人は無料体験資料を申し込んでみましょう👇

 

無料でDVDやワークを試すならこちら

 

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