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節約しているのに貯金が貯まらない人が知っておきたい子育てで後悔するお金の使い方

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節約しているのに貯金ができない

子どもの教育資金や老後のためにお金を貯めたいと思って節約しているのに、なかなか貯金が貯まらないとこれ以上どうしたらいいの?と悩んでしまいますよね。そんな人が無意識にやりがちなお金の使い方があるって知っていましたか?

食費をせっせと節約・ママの美容費も我慢しているのに貯まらない理由

将来のためにと、食費を切り詰め、ママは美容費を削り、パパは飲み会を減らし、せっせと節約しているつもりなのに貯金の額が増えるスピードが遅いような…

家計簿をつけていると何だか不安になってくることってありませんか?

 

全て公立に行かせたとしても子どもの教育費には1,000万円はかかると言われているし、老後は年金もあまりあてにできないし、今の貯金ペースで大丈夫なんだろうか…

その不安な気持ち、ものすごくよく分かります。

だって、我が家がまさにそうだったのですから。

 

共働きなのに一向に貯金額が増えない。少しずつは増えているのだけれども、「これだけ節約してるのだからもっと増えても良いのでは?」という思いがぬぐい切れません。

でも、今思うとそれって「節約しているつもり」になっていただけだとよく分かります。

 

「節約しているつもり」に気が付こう

当時は食費を切り詰めて、美容費を抑えて、交際費を抑えて…これだけやってれば節約できているだろうと勘違いしていました。

 

え?それじゃダメな理由が分からないって?

こんなに頑張っているのにって?

 

そう思ったあなたは、私と同じ間違いを起こしている可能性があります。

よく思い返してみてください。

  • 「可愛い服が似合うのも今のうちだけ💕」と、子供服をたくさん買い込んでいませんか?
  • 子どもと楽しい思い出を作りたいからとレジャー費は使いたいだけ使っていませんか?
  • トイレットペーパーは10円単位で安いものを買うのに子どものオモチャは良いものにこだわって高いものを選びがちじゃありませんか?
  • 家では見られない姿だからと保育園や幼稚園で販売している子どもの写真は写っているものをほとんど買っていませんか?

書いていて私自身が耳をふさぎたくなるくらいですが、本当に今思えばもっと節約できただろうと思うことがたくさんあります。

可愛いあまり子どもにかける費用に関しては「これくらいいいか…」が発動しがちな人は、どれだけ食費を節約しても、パパママが我慢しても節約になっていないことが多いんです

改めて家計簿を見てみると、子どものことだからと節約することなくお金を使ったものは毎月のようにあって、換算してみると月あたり平均で12,000円くらい使っています。それを6年間貯めたら貯金額は100万円くらい違ったんじゃないでしょうか…。

「塵も積もれば山となる」という言葉が身に沁みます。

 

食費より節約できる子どもの洋服・レジャー費

初めての子どもだったり、一人っ子だったりすると、どうしても子どもの洋服や持ち物は少し良いものを選んでしまいがちです。でも、もしあなたが今の貯金額で大丈夫かな?と不安を感じるなら、そこはぐっと堪えて節約しましょう。

食費や日用品で10円、20円切り詰めるよりも、子どもの洋服や持ち物を節約すればかなり貯金額も変わってきます。子どもの服って良いものを買うと大人の服と変わらないような値段がする割に、あっという間にサイズアウトしてしまうんですよね。

 

お出かけ用に、1着、2着は良いものを持っておいてもいいですが、それ以外は

  • 安いものを買う
  • 知り合いからお下がりをもらう
  • フリマアプリを活用する

など、お金をかけない方法をとりましょう。

ただ、安い服を買うとすぐに毛玉だらけになったり、ほつれやすかったりするので、おすすめは「お下がり」か「フリマアプリ」。

 

知り合いのママ友や親せきからお下がりがもらえればいいですが、身近にそういう人がいない…という人にとってフリマアプリはとても助かりますよね。

私もメルカリをものすごく活用しています。

メルカリで子ども服を検索するとブランド服がお得に購入できたり、サイズアウトした服を10着くらいまとめて売っていたり、本当にたくさん出品されています。2,000円くらいで、上下7セットそろったりするんですよ?これってものすごくお得ですよね。

自分の家にあるサイズアウトした服を出品すれば、それがちょっとした収入にもなります✨

もっと早くフリマアプリ使っておけばよかったよ…

 

子ども服と同じように、お金を使いすぎてしまうものにレジャー費があります。今のうちだけだから…と休みの日は子どもをどこかに連れて行くのが習慣になっている場合、その頻度や予算を見直すことで貯金に回せるお金が増やせます。

我が家の場合は、映画や遊園地に行くことが多いので『みんなの優待』というサービスを使って、レジャー費を節約しています👇

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それって本当に必要?過度な習い事にも要注意

子どもの将来のために習い事をさせるのはとても良いことだと思いますが、貯金ができないくらいまで習い事にお金をかけすぎていないか、そのバランスには注意しましょう

習い事をさせすぎて貯金が貯められず子どもを希望する大学に入れてあげられない…奨学金を借りないといけない…となってしまっては元も子もありません。

 

すでに食費も切り詰めている、レジャー費や子どもの洋服も安く抑えている、もう切り詰められるものはない…でも習い事は何個もさせたい…というのはリスクのある選択です。習い事を減らして、将来のための教育資金にすることをおススメします。

 

『かわいいから』『今だけだから』な出費こそ気をつけよう

将来のための資金は必要ということは分かっていても、今目の前の子どもが可愛くて「お金をかけてあげたい!」という欲求に負けてしまうことってありますよね。だからこそ、常日頃気を付けているのが「この服を着たら可愛いだろうな」「こんな経験ができるのは今だけだから」と、今この瞬間だけの気持ちでお金を使いそうになるとき。

これって本当に今必要?このお金を貯めたほうがもっと子どものためになるんじゃない?」と自問自答するようにしています。お金を使う習慣というのは簡単には変えられないことですが、「気を付けよう!」と意識すれば少しずつ変わるもの。そして少しの金額でも、積み重なれば大金になります。この積み重なりが、消費のほうなのか貯金のほうなのかの違いは大きいですよね。

今、節約しているのに貯金できていないという人は消費の積み重なりが大きくなっている可能性が高いです。ぜひ、その消費を見直して、貯金の積み重ねにチェンジしていきましょう(*^-^*)

 

子ども服以外にもお得なものがいっぱい!

 

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