ママの困ったを解決!!

ママの味方!

お洗濯

オキシクリーンはどこで買えばいい?アメリカ製(コストコ)・日本製の違いを解説

投稿日:

オキシクリーン日本製・アメリカ製の違い

我が家が愛用するオキシクリーン!コストコで手に入るということでインスタグラムで流行し始めたアイテムですが最近では人気の高さからコストコ以外でも続々と取り扱いが増えています。そんなオキシクリーンですが、いくつか種類があるのでその違いを解説したいと思います(*^-^*)

オキシクリーンがついにドラストにも登場!

コストコ通の人にとってオキシクリーンコストコで買うのが一番ですが、我が家のように車がなくてコストコに行けない…コストコの会員じゃない…という人は多いですよね。流行が始まったころはドラストでの取り扱いなんてあるはずもなく、「コストコ会員の人いいな~」と羨ましがっていたのですが、なんとなんと!ついに近くのドラストにもオキシクリーンが登場♪

と喜んでいたのはいいのですが、店頭で取り扱っているオキシクリーンは「オキシクリーンEX」というもので、我が家がいつも使っているものと種類が違かったんですよね。

こちらが店舗取り扱いがあるオキシクリーン。

 

我が家が使っているオキシクリーンと何が違うかといったら、こちらはコストコで売っているアメリカ製と中身が一緒なのだとか。でもパッケージが違うような?

ということで、これからオキシクリーンを買う人のために、種類による違いについてまとめてみました(*^-^*)

 

オキシクリーン日本製とアメリカ製の違い

オキシクリーンはアメリカからやってきた酸素系漂白剤。でも日本製のオキシクリーンもあります。

マメ子
え?何か違うの?

と思ってしまいますよね。私も最初はパッケージが日本語か英語かの違いなのかな?と思っていたのですが、違いはそれだけではありません。

  1. 成分
  2. 香料
  3. ラインナップの違い
  4. 価格
  5. 計量カップ

この3つに違いがあるんです。

 

成分の違い

まず、最初のほうでも軽く触れましたが日本製とアメリカ製の大きな違いは界面活性剤が入っているか否かの違いです。海外製のものはブクブクと泡立つのに対して、日本製のものは泡立たないんです。

実際に使用している写真はこちらで紹介しています↓

オキシクリーンでタオルのピンク汚れ解消
タオルの臭いやピンク汚れ解消にはオキシクリーンの効果が絶大!

毎日洗濯していてもなんだかタオルが臭うときってありますよね。白いタオルだと薄っすらとピンク色になっていたり…「これは買い替えるしかないかな?」と思っている人はちょっと待ってください!洗濯のときにひと手 ...

続きを見る

 

界面活性剤の有無で何が違うかというと…洗浄力。オキシクリーンの主成分である過炭酸ナトリウムだけでもその酸化力で汚れを落としたり、消臭したりということが可能なんですが、より油汚れに強いものをという場合は界面活性剤が入っていたほうがより効果が期待できます。

 

アメリカ製のオキシクリーンの特徴として挙げられる「水に入れるとブクブクと泡が出る」というのは界面活性剤が入っているからなんですね。

 

香料の違い

また、日本製のものは無香料なのに対し、アメリカ製は微香性です。これもまた好みの問題ですが、漂白剤に香りがついていると洗剤の香りと混ざってしまって嫌だ…という人や、赤ちゃんが身に着けるものだから香りが無いもののほうがいい…という人は日本製のほうがおススメです(*^-^*)

 

ラインナップの違い

日本製とアメリカ製では商品のラインナップも違います。

というか正直、日本製はサイズが違うだけで実質1種類なんですけどね💦アメリカ製にはベイビーという商品があって赤ちゃん向けかと思いきや界面活性剤入りなので、その辺は注意が必要です(;'∀')

 

日本製の商品ラインナップ

日本製は容量が違うだけで中身で見れば種類は1種類です↓

とりあえず日本製オキシクリーンを試してみたいという人は500gのものがおすすめ(*^-^*)

 

我が家がいつも使用しているオキシクリーンはこちらですが、より洗浄力を求めるならアメリカ製がおすすめ。

 

アメリカ製の商品ラインナップ

アメリカ製は本家本元というだけありそのバリエーションも豊富♪

コストコ版

アメリカ製のオキシクリーンと言えばこちら。コストコで売っているものです。界面活性剤入りで洗浄力はあるものの、段ボールの入れ物でちょっと使いにくいのが難点…なのですが、中身は一緒で容器だけ使いやすくなっているEXシリーズが登場したことでより使いやすくなってます(*^-^*)

成分

過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸ナトリウム(洗浄補助剤)、界面活性剤(エトキシレート・アルコール)、柔軟剤

 

EXシリーズ

中身はコストコで売っているアメリカ製オキシクリーンと一緒ですが、日本で使いやすい容器になっているのがEXシリーズ。ドラストで見かけるオキシクリーンはこれです(*^-^*)

802gの使いやすい容量もあるので。まずは試してみたい人、日本版とアメリカ版で使い比べてみたい人はこちらがおすすめ(*^-^*)

 

ベイビー

ベイビーも界面活性剤は使われています。通常のと違う点としては柔軟剤成分が入っていないこと無香料だということです。

アメリカ製の匂いが苦手…という人はベイビーを選ぶといいかも(´▽`*)

成分

過炭酸ナトリウム(酸素系)・界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)・アルカリ剤(炭酸ナトリウム)

ベイビーという名前が付いていますが完全無添加ではありません。界面活性剤が入っていないものをお求めの人は日本製オキシクリーンを選びましょう。

 

デオドラントパワー(消臭成分入り)

消臭成分がプラスされたオキシクリーンもあります。ただ、通常のオキシクリーンでも消臭・洗浄力バツグンなので、通常のオキシクリーンを使ってみてから考えても良さそう。

成分

過炭酸ナトリウム(酸素系)・界面活性剤(アルコールエトキシレート)・洗浄補助剤(炭酸ナトリウム)

 

ホワイトリバイブ

白い衣類の白さをアップさせるというシリーズ。通常のオキシクリーンと少し成分が違うのと、蛍光増白剤がプラスされています

なので白物以外には使えず用途が限られるため、普通のオキシクリーンで十分だと思います!

成分

過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸ナトリウム)、分散剤、蛍光増白剤、酵素

 

価格の違い

次に日本製とアメリカ製の違いとして価格があります。パッケージの容量も違うため、1kgあたりの値段を出してみました。

アメリカ製(4.98kg)

  • コストコ:1,896円(税抜)⇒1kgあたり380円
  • Amazon:2,676円(税抜)⇒1kgあたり537

 

日本製(1.5kg)

  • コストコ:取り扱いなし
  • Amazon:881円(税抜)⇒1kgあたり587

 

こうやって見てみるとアメリカ製のほうが大容量かつお値段もお得に見えますよね。コストコでアメリカ製のオキシクリーンを購入するのが一番お得なのですが、Amazonで購入する場合、そこまで価格に大きな開きがないためどちらを使うかは洗浄力を優先するか、無添加を優先するかで判断して良さそうですね(*^-^*)

 

計量カップ

もう一つ違う点として計量カップの大きさがあります。アメリカ製は大容量なだけあって計量カップもビッグサイズ!

  • アメリカ:120g
  • 日本製:28g

こんなに違うんですね…。

日本製の場合は衣類のオキシ漬けをする場合にはとても便利で4Lのお湯に対して1杯という分量。アメリカ製の場合はライン1~ライン4まであって少量しか使わない場合はちょっと計るのが大変です(-_-;)

でもオキシクリーンを使って洗濯槽を洗う場合は逆で、日本製は小さな軽量カップで何杯も入れなきゃいけないのが面倒…。よくインスタなどで見かけるお風呂のオキシ漬けですが、あれを日本製のオキシクリーンでやろうと思ったら計量カップで20杯いれなければいけませんΣ(゚д゚lll)ガーン

 

マメ子
両方のサイズの計量カップを付けてくれるといいのにね

 

ってことで、日本製、アメリカ製の両方使ってみようと思っている人は計量カップは捨てずにとっておくと用途に合わせて使い分けられるから便利ですよ♪

 

結局日本製とアメリカ製どっちを購入するのが正解?

同じようでいてちょっと違う日本製オキシクリーンアメリカ製オキシクリーン。結局どっちも良いところがあって迷ってしまいますよね。

ということで、どちらを買おうか迷っている人は以下を参考にしてください(´▽`*)

アメリカ製がおすすめ

  • 洗浄力重視
  • コスパ重視
  • 香りは気にしない
  • お風呂・洗濯槽のオキシ漬けをしたい

 

日本製がおすすめ

  • 界面活性剤は入ってないほうがいい
  • 赤ちゃんの衣類にも使いたい
  • 香り付きは苦手

 

このような感じで、日本製を選ぶメリットというのは無香料かつ界面活性剤が使われていないというところがポイントになります。アメリカ製に比べて高いという印象を持ってしまいますが、他の酸素系漂白剤と比べるとオキシクリーンのほうがお安く買えるところが多いので、変によく分からないものを買うよりオキシクリーンを選ぶのがおすすめ(*^-^*)

 

オキシクリーンがあれば家の中がピカピカ

オキシクリーン違い

オキシクリーンは洗濯だけでなく、お掃除や食器に蓄積した汚れ落とし、洗濯槽クリーナーとしても使えるすぐれもの。それぞれに合わせた洗剤をそろえると収納場所や管理がとても大変なので、オキシクリーン一つで済むというのは便利💕

みなさんも、ぜひオキシクリーンで家の中をピカピカにしてしまいましょう!

タオルの漂白で検証!オキシクリーンの効果がSNSで話題になる理由がここに

 

オキシクリーンを探すならこちら

 

-お洗濯
-

Copyright© ママの味方! , 2019 All Rights Reserved.