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国立科学博物館の特別展に行ってきたよ!料金やチケットの取り方、休日の混雑状況をレポ

更新日:

国立科学博物館の特別展

水族館や動物園が大好きな我が家の息子くんですが、これまで博物館には行ったことがなかったんですよね。そんなときに国立科学博物館の特別展で『大哺乳類展2』がやっているという情報をゲットしたので、息子くんに「行きたい?」と聞いてみたところ大興奮!期待度Maxの息子を連れて国立科学博物館の特別展に行ってきたので、その詳細をレポしていきます(*^-^*)

国立科学博物館の特別展『大哺乳類展2』に行ってきた!

国立科学博物館では常設展とは別にその期間限定の特別展というものが催されているます。週末のお出かけをどうしようか迷っているときにちょうど『大哺乳類展2』をやっていることを知ったんですが、あと4日で終了するというではありませんか。

 

マメ子
そういえば博物館って連れて行ったことないしなぁ。最近いろいろ知識がついてきたから楽しめるかも。

 

と思い、息子君に博物館の話をしてみると…

ムスコくん
博物館ってなに?なんか面白そう!

と好感触💕

 

国立科学博物館の特別展

大の動物好きなのでチラシを見せると目をキラキラさせて喜んでいました(´▽`*)

 

これは行くしかない!と思い立ったものの…行くのは日曜日…しかも最終日…もしかしてすごく混むんじゃないかしら?という不安があったので、前売りチケットを買うことに。

私も国立科学博物館は初めてだったので、チケットのこと料金のことを色々調べてみました!もちろん、少しでも安くチケットを買う方法があるのかもチェック👀

これから行くことを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね(*^-^*)

 

特別展と常設展の違いは?

特別展は展示内容がその時々で違う

国立科学博物館には

  • 常設展
  • 特別展

の2種類があります。

 

常設展はその名のとおり、常にある展示です。恐竜好きにはたまらない恐竜の化石や、昆虫の標本、動物のはく製、科学技術を体験できるなど、楽しみながら色んな発見があるので子どもとのお出かけにぴったり。

 

その常設展とは別に催されているのが特別展で、より専門性に富んでいる展示です。

今回我が家が行ったのは『大哺乳類展2』ですが、過去には

  • 昆虫
  • 人体
  • 古代アンデス文明展
  • 世界遺産 ラスコー展
  • 海のハンター展
  • 恐竜博

など、結構色んな展示が催されているようです。

1年のうちに3回ほどある特別展ですが、なかには子どもにはちょっと楽しめない内容のものも…。なので、子どもが好きなテーマを特別展で扱っているときはその機会を逃さないでください(^^)/

 

『大哺乳類展2』の他に2019年に開催予定の特別展は『恐竜博』『ミイラ』です。

 

料金・チケットが違う

この特別展、常設展とは料金が違うんです。だから常設展のチケットを持っていても特別展には入れないので注意してください!

一般・大学生小・中・高
常設展620円無料
特別展1,600円600円

※上記は当日券の値段です。特別展は展示内容により金額が変わります。

※未就学児はどちらも無料です。

 

特別展チケットはその日のうちに限り常設展も鑑賞できるようになっています(*^-^*)

 

マメ子
特別展だけみて帰るのはもったいない!常設展も楽しんでいきましょう♪

 

常設展とは入り口が違う

特別展は常設展と入り口が違います。

上の写真が常設展の入り口なのですが、特別展の入り口は向かって右側にあります。

このように看板も出ているし、分かりやすく特別展と書いてあるので迷うことはないはず(^^)/

マメ子
特別展の入り口はスタッフの人がいるのでとても分かりやすいよ♪

 

特別展は前売り券をオンラインで購入することもできますが、当日購入する場合は特別展の入り口から入り、専用の売り場で買う必要があります。

 

 

特別展の料金をお得にする方法はある?

常設展にくらべてかなり料金が高い特別展チケット…どうにか安く手に入れたい!と思い調べてみました。

特別展チケットを安く購入する方法

  1. 前売券の購入
  2. リピーターズパス(年会費1,500円)
  3. 友の会(5,500円)

 

マメ子

それぞれどういったものか説明するけど、国立科学博物館にはたまにしか行かないという人は比較するまでもなく①の前売り券の購入がおすすめだよ!

 

前売券の購入

特別展が始まってしまうとオンラインで事前に購入しても当日券と同じ料金ですが、開始前に購入する『前売券』は少しだけお得

  • 一般・大学生:1,400円
  • 小中高:500円

 

例えば、親2人、小学校以上の子ども2人の場合

当日券:1,600円×2人 +  600円×2人 = 4,400円

前売券:1,400円×2人 + 500円×2人 = 3,800円

このように当日券に比べて少し安く購入できるんです。

 

さらにファミリー券というものがあって、一般・大学生2枚、小中高2枚の4枚セットで3,400円で購入できるチケットも!

これはかなりお得なので普通の前売券よりもファミリー券にしておいた方が確実に安く済みます。小学生以上のお子さんが3人の場合はファミリー券+子どもの前売券1枚という買い方にしましょう!

 

『恐竜博2019』開催!前売券販売は7/12までなのでお早目に!

 

前売券はローチケでも購入可能

 

リピーターズパス

国立科学博物館にはリピーターズパスというものがあり、年間1,500円の会費で何回でも常設展に行き放題

マメ子
あれ?常設展だけ?

と思ったのですが、公式HPの説明を読んでみると特別展も割引になるのだとか♪ただ、割引にはならない特別展もあるのでそこは運ですかね💦

 

割引金額は常設展の料金620円分。子どもの料金は支払う必要があります。

ですので、大人2人、子ども2人で行くとなると…

大人:(1600 - 620)×2 = 1,980円

子供:600×2=1,200円

合計:3,180円

 

前売券よりお得に感じますが、リピーターズパスは年会費が必要なので大人2人がリピーターズパスに入ると3,000円の年会費がかかることになります。常設展、特別展に年間3回以上行くのであれば元が取れますが、そこまで行かない…というのであれば前売券のほうがおすすめです(*^-^*)

リピーターズパスには他にも以下のような特典が↓

  • 館内ミュージアムで10%オフ
  • 館内レストランで5%オフ
  • 音声ガイドの利用が2回目以降無料

 

国立科学博物館に年間で3回以上行く人はリピーターズパスがおすすめだよ。

 

友の会

リピーターズパスと似ているのですが『友の会』というものもあり、こちらは年会費5,500円

マメ子
結構高いね…

 

友の会は年会費が高いだけあり、常設展だけでなく特別展も無料で入ることができます。ただし同じ特別展に2回以上行く場合は1回目のみ無料で2回目以降は割引価格での入場になるので、すべて無料というわけではないのに注意(;'∀')

特別展は年に3回ほどあるので、そのすべてに行くくらい国立科学博物館が好きな人にはお得ですよね。

特別展によっては無料入場の対象外のものもあります。

 

友の会には他にも特典があって

  • 科学雑誌を年6回無料でお届け
  • 館内ミュージアムで10%オフ
  • 館内レストランで5%オフ
  • 音声ガイドの利用が2回目以降無料
  • 国立民族博物館を割引料金で利用可能

 

マメ子
国立科学博物館が大好きで、特別展は欠かさずに行く、それ以外にも常設展だけで年に2~3回行くという人にはおすすめ♪

 

特別展の混雑状況は?

特別展に子ども連れで行くときに気になるのが混雑状況です。我が家は日曜日に行ったのですが、常設展に比べて特別展の混み具合はすごい(;'∀')

 

特に子どもに人気の展示内容(動物、恐竜など)は休みの日のレジャーで訪れるご家庭が多い印象です。特別展の入り口には「前売券ありの人20分、なしの人30分の待ち時間」の案内が👀💦

 

これはチケット買ってないとめちゃくちゃ並ぶパターン???と思ったのですが、入ってみると…

特別展の当日券

最初の入り口でチケットありとなしで進むところが違うのですが、その違いはチケット売り場があるかないかだけ。この先で合流して同じ列に並ぶため、待ち時間の違いはチケットを購入するための時間の差だけということになります。

 

上の写真で分かるようにチケット売り場自体はそこまで混んでいませんでした(*^-^*)

 

で、実際に館内に入るまではこんな感じで列になって順番待ち↓

国立科学博物館の特別展の混雑状況

20分待ちという案内がありましたが10分程度で入ることができました!我が家は10時ころに行ったのですが、11時~13時のほうが並んでいる列が長かったですね。

 

中に入ってからのほうが混みあっていて展示を見るのが大変な箇所もありました(´;ω;`)

とはいっても譲り合って順番に見られる程度の混み具合なので全く見れなかったという展示はなく、ちょっと人混みに疲れるかなといった感じです。ただ、ベビーカーは身動きができないので、お休みの日に赤ちゃん連れで特別展に行く場合は外のベビーカー置き場に預けるのがおススメ

 

マメ子
小さなお子さんの場合は展示の最後になると飽きてしまうのか進みが早かったよ。うちの子も飽きたみたいで最後はじっくり見ることなく足早に通り過ぎました💦

 

特別展を観た後は常設展も観ることができるのですが、そちらは特別展にくらべて空いているのでゆったり鑑賞することができます(^^)/

 

特別展に子連れで行くときに知っておきたいポイント

国立科学博物館は何歳から?幼稚園児にはまだ早い?

国立科学博物館に行くときに気になるのが、子どもも楽しめる内容なのかな?という点。特に未就学児だと内容が難しくないかな??というのが心配ですよね。

 

今回は小学1年生になった息子と一緒に行ってきたのですが、特別展、常設展ともに楽しんでいました♪

私の印象としては、幼稚園の年中さん以降なら比較的楽しめるのかな?と言った感じ。それより小さいお子さんの場合だと、よほどの恐竜好き、植物好き、動物好き、宇宙好きなどでない限り、ちょっと難しいかもしれません。

 

兄弟姉妹で上の子が行きたがっているけれど、下の子にも楽しめる要素があればいいのに…。という人は常設展の「コンパス」を利用してみてください。定員が決まっているので平日は総合カウンターで予約、土日祝日はオンラインで事前予約が必要ですが滑り台などもあって小さい子でも楽しく遊べますよ(*^-^*)

 

赤ちゃん連れはベビーカー置き場やコインロッカーを活用しよう

繰り返しになりますが土日の特別展はかなり混雑します。ベビーカーを持ち込むことも可能ですが、かなり混みあっているのでベビーカーが身動き取れない状態になっているのを何度か見かけました💦

常設展はベビーカーでもスイスイ進めるのですが、特別展はベビーカー置き場に置いておくのが賢明です!荷物がたくさんある人はコインロッカーもあるので、荷物をあずけて身軽な状態で鑑賞しましょう♪

 

ベビーカー置き場

このように特別展の館内入り口目の前にベビーカー置き場とコインロッカー、傘置き場があります。

ベビーカーなどはこちらに預けてから列に並ぶのがおすすめ(*^-^*)特別展は再入場できないので、館内に入ってから「預けておけば良かった…

」となっても出ることができません💦

 

コインロッカーは100円入れる必要がありますが、荷物受け取り時に戻ってきます。

 

特別展内に授乳スペースはなし。おむつ替えができる多目的トイレはあるよ

赤ちゃん連れで特別展に行く場合に気になるのが、授乳おむつ替えですよね。

おむつ替えができる多目的トイレは特別展に入ってすぐのところにあるので良いのですが、授乳スペースは特別展内にはありません(´;ω;`)

なので、事前に授乳は済ませておくのがおすすめ。

 

常設展では日本館と地球館のそれぞれに授乳スペースがあるので、特別展に入る前か特別展鑑賞後にそちらを利用しましょう。

特別展は再入場できないので注意!

 

授乳スペースの場所

  • 日本館地下1階(ラウンジ奥)
  • 地球館3階(エスカレーター側)

 

1時間程度かかるのでご飯の時間を考えておこう

特別展の展示は全て観るのに1時間程度かかります。展示スペースとしてはそこまで広くないですが、一つ一つに工夫が凝らされているので混んでいなくても見ているうちに1時間は経ってしまいます。

 

ですのでお子さんのお腹の空き具合に応じて、入場前にご飯を済ませるか、軽くおやつを食べてから入りましょう!

館内で飲食はできません

 

国立科学博物館のベンチ

こんな感じで近くにベンチなど座る場所も結構ありましたよ♪

特別展の中に入る前でも国立科学博物館のレストランなどは利用できるのでお腹が空いている場合は先に食事を済ませてもOK(*^-^*)

 

音声ガイドを借りたい人は会場入り口で!

国立科学博物館では音声ガイドというものがあるのですが、常設展の音声ガイドと特別展の音声ガイドは別物。

 

ちなみに、借りるには別料金が必要です。

  • 常設展:310円
  • 特別展:550円

 

マメ子
音声ガイドがあるって知らなくて借りずに鑑賞したよ…

 

音声ガイドは特別展の会場入り口で借りられるようなので、チケットをもぎってもらう時にスタッフさんに聞いてみましょう!

ちなみに、出口付近に返却ボックスがありました↓

国立科学博物館の音声ガイド

 

マメ子
展示を見ているときに携帯のようなものを耳に当てている人がいて音声ガイドがあるって気づいたよ…次回は利用してみよう!

 

感想:小1男子は大哺乳類展を満喫!常設展も見てクッタクタ

実際に小1の息子と一緒に行ってみた感想ですが、想像以上に楽しかったです!!

混雑状況が分からなかったので、特に安くなるわけではないですが事前にオンラインでチケットを購入しておきました↓

今回は特別展の後に常設展のコンパスにも行こうと思い、そちらのチケットも購入!コンパスについてはまた以下の記事で詳細にレポしてます(*^-^*)

国立科学博物館のコンパス
上野の国立科学博物館コンパスは子連れで楽しめる!整理券や料金、混雑状況まとめ

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私も博物館に行くのなんて大学のとき以来だったので、

マメ子
博物館って小1でも楽しめるのかな…?どうせなら動物園のほうが良かったかな?

と思っていたのですが、そんな心配は杞憂に終わりました(;'∀')

 

剥製や骨格標本だけでなく、哺乳類の知識が楽しく学べる仕組みが盛りだくさん♪

大哺乳類展

たとえばチーターの展示では剥製と骨格の他に映像での解説があって、「チーターが早く走れる理由」を分かりやすく説明してくれるんです。映像展示の撮影は禁止だったので、雰囲気だけの写真で申し訳ありません💦

映像展示はまだ漢字が読めない小1男子にとってはとても有難い!

というか大人の私も説明文を読むより映像のほうが分かりやすくてそちらばかり見てました(笑)文章を読む気なし…( ゚Д゚)

 

たまにNHKなどでこういった映像を集めた番組をやっていますが、実際に目の前で剥製や骨格を見ながらその映像を見るとより理解が深まるというか、ちょっと興奮します(*´▽`*)

 

大哺乳類展

ずらりと並んだ哺乳類のはく製を見て「クマってこんなに大きいんだね!あの鹿かわいい♪」と大興奮。

 

動物園では見られないような哺乳類の展示もあったので一つ一つじっくり見ていました。

 

他にも、実際に触れるコーナーがあったり↓

虎のはく製に触れるということで大喜びしていました(^^)/

 

イルカの骨格ですが歯の部分が触れるようになっていて、どんな特徴があるのかを実際に体験しながら知ることができるのが良いですよね♪

 

動く展示でシロナガスクジラが髭を使ってどうやってエサを食べるかとか↓

 

1時間以上かけて特別展を楽しみました!

 

そして特別展を観終わって出口に向かうと、特別展のグッズ売り場が!

マメ子
これはちょっとズルいよ~

と親の私は心の中で思ってしまいましたが、小1男子は目を輝かせてショップ内に突撃…。

 

ムスコくん
これさっき見たやつだね~かわいいね~買ってもいい?

と聞かれたら買うしかありません…。

 

帰ってからもぬいぐるみを見ては「楽しかったね~恐竜展も行きたいね~」とうっとりしているので、買ってあげて良かった(*^-^*)とは思うのですが、あそこを通るように作るのは本当にズルい!子連れで行ったらなにか買う覚悟をしておきましょう…。

 

その後、戦利品もゲットしてテンションMaxの息子をベンチで少し休憩させてから地球館に移動!

コンパス⇨ランチ⇨地球館めぐりをして、帰路についたのは16時ころでした。行く前は14時くらいで飽きるかな~と思っていたのですが、思った以上に常設展がボリューム満点で、親の私が疲れたため「そろそろ帰ろうか~」と促すという結果に…(ほんと体力ない…)。

 

地球館も全て観れたわけではなく、日本館に至っては足を踏み入れさえもしませんでした( ゚Д゚)

博物館、かなり満足度高いです👍

 

小1男子にとって、恐竜の化石や見たことのない動植物は物珍しくて楽しかったようですが、もう少し学年が上がると授業で習う内容とシンクロしてより楽しめそうなものがたくさんありました(^^)/

 

帰って図鑑を眺めては「これ、今日見たよね!」と嬉しそうに話していたので、すぐさま恐竜博2019のチケットの前売券を購入!

夏休みのお出かけ先が一つ決定ですね(*^-^*)

 

子どもが興味のある企画であればぜひ足を運んでみよう!

国立科学博物館は常設展だけでも楽しめるのでおすすめなのですが、特別展は「特別」なだけありスペシャルな楽しみが満載でした!特別展なら常設展もそのまま鑑賞できるのでマルっと一日満喫できます。

 

図鑑だけでは分からない恐竜や身近な植物、昆虫の姿を実際に自分の目で見ることができて、息子も興奮していました!2019年は恐竜展もあるようなので、夏休みのお出かけで悩んでいる人は候補にいかがでしょうか(*^-^*)

 

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