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トイレトレーニングで我が家がおまるを使わなかった理由

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授乳がなくなって一安心する間もなくやってくるのがトイレトレーニングという試練。「おまるは使ったほうがいいの?それともいらない?」と迷ってしまいますよね。我が家もいろいろと悩みましたが、結局はおまるを使わない方法を選択しました。おまるを使わない場合に必要なものや、メリット・デメリットをご紹介します。

おまるって使い終わったらどうするの?

トイレトレーニングと言えばおまる

なんとなく、自分が小さいときにおまるを使っていたので、「トイレトレーニングにはおまるを使う必要がありそう」と勝手に思い込んでいたのですが、最近は補助便座というものもあるらしいということを知りました。

私と同じようにトイレトレーニングを考えているママは、「おまるにするか?補助便座にするか?」で結構悩むみたいです。Yahoo!知恵袋にはそんな相談がいっぱい。

おまるを使うメリットは、トイレに安定して座れないような1歳前後の子どもでも使いやすいという点です。でも、我が家は私が「まだオムツでいいでしょ~」と気楽に構えていたため、トイレトレーニングを始めたのは2歳になってから。

保育園のお友達がすでにパンツをはいているらしいことを聞き、慌てて準備し始めた次第です。

ということで、とくにおまるである必要はなかったんですが、一応どちらが良いか検討した結果をご紹介します。

トイレに捨てたあとに洗う

もちろん、子どもが用を足したあとにのこるブツは処理せねばなりません。おまるから容器の部分をはずし、トイレに流したら、お風呂場で洗う…めんどくさっ!!

当時、まだフルタイムで働いていた私にとっては朝は戦争のような時間帯…そんなときに、おまるでトイレトレーニングさせたあげく、捨てて洗うなどという所業は無理そうに感じました。これ、オムツでも同じことが言えるんですが、子どもって家を出る寸前にウンチをしたりするんですよね。

「靴をはいて、さあ行くぞ!」というときに「ママ~ウンチでた~。おしり気持ち悪い~。」ってことがよくあるんですよ。

もうこの時点で「これは遅刻や!!」という感じです。

これが「今からウンチでる~。おまるでウンチする~」とか言われたら、ウンチが出るまで待ったうえに、ウンチをトイレに流して、お風呂でウンチがついたおまるを洗う??

・・・・・・すいません、ウンチウンチ言い過ぎました。

私的にはできれば、ジャーっと流してさっさと出かけたいです。

おまるの近くにトイレットペーパーやおしりふきが必要

トイレにはトイレットペーパーが常備されています。では、おまるには?ないですよね。おまるの近くにトイレットペーパーかおしりふきを置いておく必要があります。

そして、おまるにウンチをする場合は、あらかじめトイレットペーパーなどをしいて置かないとトイレで流しにくいんだとか…めんどくさっ!!

ごめんなさい。私にはおまるは無理です。

補助便座なら捨てたり洗ったりの手間がない!

ということで、めんどくさがりの私はあっという間におまるを却下いたしました。だって、おまるで上手にできるようになったとしても、結局トイレの使い方は教えないといけないし、補助便座が必要になりますからね。だったら最初からトイレでいいでしょ!ということで、こちらを購入。

育児中のママにとってはおなじみのCombiです。シンプルなもので取っ手付きのものが良かったのでこちらに決めました。特に使いづらさもなく、4歳になった今でも使っています。

で、これと同じ形状のおまるもあるんですが、おまるの上の部分は取り外して補助便座としても使えるんですね。我が家は、絶対おまるは面倒だから補助便座でいいや!となってしまいましたが、おまるも使いたいな~という人は、こういったトイレでも使えるタイプのものを選ぶと長く使えるのでいいですよね。

補助便座のデメリット3つ

足が届かない!

「そりゃそうだろ!」という感じですが、なんと、足が届かないんです。おしっこは良いのですが、足が床に着かずブラブラした状態だと、ウンチが出ないらしく…踏み台を購入することに。

最初は洗面台で使っていた踏み台で代用していたのですが、いかんせん邪魔だし、使いづらいしでこちらを購入しました。

折りたたみできるのですが、置きっぱなしでも大人が用を足すときに全然邪魔にならないのがとても良い!しかも、トイレの形にカーブしているところは板をはめて普通の踏み台としても使えるようになっています。まあ、トイレでさんざん使っているので、ちょっと普通の踏み台としてお部屋で使うのは抵抗がありますが。

木製なので、ある程度重さもあり、使っている最中にズレないのが良いところ。我が家はトイレのカラーに合わせて白をセレクトしたのですが、違和感なくトイレになじんでいます。

置き場所に困る

次に補助便座の置き場所。使ったあとはトイレの横に置いていたのですが、なんとなく衛生的ではないような気がして、トイレに補助便座をかけるための金具を設置しました。

これが結構面倒でした。トイレってタンクやら便座やらがあって作業しづらいんですよね…

まあ、「めんどくさい」が口癖の私の言うことは話半分で聞いていただければと思います。

結局おしりふきをトイレに置くことになる

そして、おまるを検討するときに「おまるの近くにトイレットペーパーおくとか面倒だよね~」なんて言っていたのですが、結局子どものおしりを拭くには、おしり拭きが使いやすくて、トイレにもおしり拭きを置くことになってしまいました。

これは、おまるにしろ、トイレにしろ必要なことだと思われます。

トイレでハプニング発生!

そして、いたずら盛りの子どもがトイレに入るとどうなると思いますか?

必然的に、ウォシュレットのボタンを押しやがります。これはもう大惨事ですね。止め方なんて子どもが分かっているはずもなく…親がその事態に気づいたときには時すでに遅しであります。覚悟しておきましょう。

ちなみに、トイレを一人前にできるようになったうちの息子は、最近調子にのっていたところ、踏み台から足を踏み外し、トイレの壁とタンクの間に落ちてしまい、頭がはまって抜け出せなくなっていました。

思わず大笑いしてしまったのですが、「ママ!笑ってないで助けてよ~」と怒られた次第です。

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