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幼児の寝かしつけ。遊びたくて寝ようとしない子どもに効果的な我が家の裏技

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幼児の寝かしつけ

赤ちゃんのときは夜泣きが酷くてこの寝かしつけはいつまで続くんだろう…と先の見えない不安にかられていましたが、2歳になるとそんなことも少なくなり、夜がとても平穏に。と思いきや!3歳に入ったころから、「いやだ!まだ遊ぶ!」となかなか寝てくれない日が出てくるように。これが世にいうイヤイヤ期?それだけではなく、体力がついたのか、なかなか寝付かなくなってしまいました。イヤイヤだけじゃなくて、ベッドには行くものの、妙にテンションが高くていつまでもケタケタ笑いながらふざけていることも…そんなときの我が家の寝かしつけ裏技をご紹介します。

早く寝かせるために気を付けたい3つのこと

1、普段の生活習慣を見直す

早く寝かせるには、昔から言われることですが、早起きを心がけるのが大事。やはり朝寝坊が続くと、それに引きずられるように夜も寝るのが遅くなりがち。大人にも言えることですが、朝日を浴びることでしっかりと体内時計をリセットさせましょう。

また、幼稚園に通っている子どもの場合、お昼寝がないので夕方ころにウトウトしはじめてご飯の前に眠ってしまうことも。そうなると、もちろん夕飯は遅くなりますし、眠るのも遅くなってしまいますよね。

そういうときは、夕飯の下ごしらえだけしてしまったら、先にお風呂に入れてしまうのがおすすめ。お風呂に入ることで目が覚めるので、夕飯前に寝てしまうということを防ぐことができます。それに、お風呂は寝る2時間前には済ませておくといいのだとか。我が家も夕方にお風呂⇒ご飯⇒少し遊ぶ⇒寝るという流れのときは結構すんなり寝てくれます。

2、寝る前の遊びは控えめに

4歳の我が子はウルトラマンや仮面ライダーが大好きで、遊びのほとんどが戦いごっこ。もちろん、寝る前に激しい遊びになってしまうことも…しかしここで興奮させてしまうと、なかなか寝るモードにならないんですよね。興奮すればするほど覚醒してしまうので、遊びで興奮状態になっていたら、寝る時間に合わせて少しずつテンションを下げさせるようにしましょう。

 

3、テレビやスマホを寝る2時間前以降は見せない

寝る前にテレビやスマホを見てしまうと、寝つきが悪くなってしまうことは有名ですよね。最近は小さなうちからスマホは身近なもの。うちの子も、パパと一緒にポケモンGOをするのが大好きでです。

ふだんからスマホを使わせ過ぎないように注意することも大事ですが、特に寝る2時間前にはテレビやスマホは使わないように習慣づけましょう。うちの子もそうなのですが、テレビ好きの子は「寝る前にもう一回見たい!」なんてことがよくあります。子どもの欲求のままに見せるのではなく、『幼稚園から帰ってきてからの1時間がテレビタイム』など、ルールを設けましょう。

そして、こういった子どもとかわしたルールはパパにもしっかりと伝えておくのが大事。我が家ではパパがそのルールを知らなかったことで、私が家に日にダラダラとテレビを観続けてしまっていたことがありました。子どもにとっては一緒にいる大人によってルールが曖昧になると戸惑ってしまうものです。

 

それでも寝ないんです…うちの子

絵本を読んでも寝ない…10冊読んだことも

こういった対策に気を付けていても、なぜか寝てくれない…ということはあるもので、我が家では10冊ほど絵本を読んであげても、まったく眠そうな気配すら見せない…なんてこともあります。特に興奮することがあったわけでも、テレビを観ていたわけでもないのに不思議でなりません。

2~3冊ならまだしも、10冊ともなると、ママやパパの喉もカラカラに。それでも子どもは眠くないので「もう一冊読んで~」なんて言い出します。

 

お願いだからもう寝て…ママやパパが先にウトウト

絵本を読んでも、背中をトントンしても寝てくれないと、いつの間にかママやパパのほうが先に眠くなってしまいます。子どもに寄り添っていると、心地よい体温で本当に眠くなるんですよね。そんな親を見て、眠くない子どもは先に寝ちゃだめ~!起きて~!」と怒り出し、余計寝てくれないなんて悪循環に(泣)

我が家ではイヤイヤ期に突入したあたりから、そんなことが続くようになり、ママもパパも寝かしつけが億劫に。ストレスがたまってしまい、寝かしつけを回避したいがために「今日はパパと寝たら?」と息子をけしかけたこともあります。

しかし、なんやかんやで試行錯誤をするうちに、子どもが寝てくれる裏技を見つけたのでご紹介!「どうしても寝てくれない!」というときに試してみてください。

どうしても寝ないときに行う我が家の裏技3つ

寝かしつけ絵本『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』

あるとき、家族で本屋さんに行ったときに見つけたこちらの絵本。パパと二人で「本当かな~??」なんて半信半疑で買ってみました。実はこれ、後から知ったのですがメディアなどでも結構話題になっている絵本らしいですね。車を運転している人の横で読まないようにと注意書きがあるほどです。

その日の夜に早速試してみると、なんとなんと、全部読み切る前に寝てしまったではありませんか!

この絵本は、ゆっくり読むところや強調して読むところが指定されていて、繰り返し同じ言葉が出てくるなど、読んでいると眠気を誘うような要素がたくさんあるんです。ただ、我が子もバカではありません。この絵本を読むと眠ってしまうと分かったのか、3~5回目くらいには意地でも寝まいと絵本を読むパパやママの妨害をするように。

確かに眠ってくれるのですが、子どもとしては別の絵本も読んでほしい、この絵本は寝てしまうからいやだという気持ちがあるようなので、ベッドに入るのが遅くなってしまった日や、なかなか寝てくれないときの必殺技として使っています。

 

α波ミュージックで眠りを誘う

基本的に寝てくれない日は『おやすみ、ロジャー』で寝かしつけなのですが、どうしても疲れているときや、体調がすぐれないときなど、絵本を読みたくないときってありますよね?特に冬場は風邪をひいて喉が痛い…咳がでるので絵本が読めないという日が多くあります。そういうときは、眠気を誘ってくれるα波の音楽がおすすめ。α波のリラックス効果で、テンションが上がり過ぎている子どもを落ち着かせてくれるようです。うちの息子も、目がぎらぎらに冴えているときに、この音楽をかけると次第に落ち着いて、いつの間にか寝息が聞こえてきます。

我が家はAmazonプライム会員なので、聴き放題のプライムミュージックが大活躍!α派系のミュージックはレンタルでの取り扱いが少ないし、購入するのも微妙だな~と思っていたのですが、プライムミュージックで検索してみたら、かなり種類が豊富でびっくり。子どもも知っているジブリ音楽が我が家の定番です。本当、プライム会員は年間3,900円で音楽聴き放題から、映画の観放題までできるのでお得感満載ですね。

 

ママやパパも一緒に寝るつもりで寝かしつける

寝かしつけ

子育て中のママやパパにとって、子どもが寝たあとの時間はとても貴重…だからこそ、なかなか寝てくれないと、「もうベッドに入って一時間経つよ…まだやることいっぱいあるのに…」なんてモヤモヤした気分になってしまいます。そういう気持ちは子どもにも伝わっているもの。なかなか寝てくれない原因は寝かしつけに必死になる私たちにあるのかもしれないですね

なんだか今日は寝てくれないな~というときは、そのあとにやる予定だったことや、やりたかったことは諦めて「子どもと一緒に眠ってもいいや!」くらいの気持ちになると、意外とすんなり寝てくれることが多くて驚きます。

ママやパパも、寝てくれないことでイライラするより、一緒に寝てしまったほうが疲れもとれてすっきり!どうしてもやらなければならないことがある場合は、アラームをつけて寝てしまっても大丈夫なように対策しておきましょう。イライラしてしまうときは、アロマをたくなど、ママやパパがリラックスできる環境にするのもおすすめです。

 

寝かしつけは焦らない、イライラしない

今回は我が家がたどり着いた寝かしつけの裏技をご紹介しましたが、それでも寝ないときというのはあります。そんなときこそ、「焦らない」、「イライラしない」のがとても大事。焦れば焦るほど、イライラするほど、子どもは寝てくれないものです。

 

ゆったりした気分での寝かしつけは、子ども安心しますし、ママやパパも一日を穏やかに終えられますよね。どうしても寝てくれないというときは、今日はそういう日なんだと思うようにしまいましょう。

 

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